足が太くならないスロースクワットダイエットとは?効果ややり方など解説!

スロースクワットダイエットダイエット徒然

足が太くならないスロースクワットダイエットとは?

スクワットはダイエット効果も高く
血糖値を下げる運動とも言われ
健康に気を使う方にも人気のダイエットですよね?

でもスクワットはやり方によっては
足が太く見えてしまうことがあります。

スクワットで足が太く見える原因は?

何故、スクワットで足が太く見えるかと言いますと
足が痩せて見えない箇所を鍛えすぎることで
相対的に、太ももが太く見えてしまうんです。

実際には足が太くなったわけではなく
そう見えるだけなのですが
足が太く見える原因として代表的なものに
足のむくみや皮膚の弾力の低さなどが挙げられます。

このうちむくみはスクワットで解消出来ますし
皮膚の弾力の低さは
筋肉をつけるようになれば改善します。

ただ、どうせダイエットするなら
引き締まった美脚も手に入れたいものです。
その点で行くと、女性にはスクワットは
余りやりたくないジャンルの運動になります。

そこで、最近注目を集めているのが
スロースクワットというトレーニング方法です。

今回は、足を細くしたい方向けに
スロースクワットの効果や正しいやり方を解説します!

足を細くするスロースクワットのやり方

足を細くしたいなら、鍛えるべき筋肉は太ももの裏側になります。
スロースクワットは、ピントレとも呼ばれ
テレビで紹介されたことで話題となりました。

通常のスクワットでは
太ももの表側にある大腿四頭筋を鍛えます。

大腿四頭筋は、体の中でも1番大きな筋肉と言われています。
そのため、この筋肉を鍛えてしまうと
筋肉が肥大化し、足が太く見えてしまうんですね。

スロースクワットに限らず
スクワットはやり方一つで鍛えられる筋肉が変わってきます。
今回の場合は、足を細くしたいので
踵に重心を置き、太ももの裏側を鍛えるようにする必要があります。

スロースクワットは女性初心者にもおすすめ!

スロースクワットは、筋トレの一種ですが
負荷が低いにも関わらず
高い効果が期待できるので
トレーニング初心者の女性にもおすすめの運動です。

もちろん、負荷が低いので
高齢者などにもおすすめで、筋肉をつけながら
体を健康にしてくれるすごい運動なんです。

スローと普通のスクワットの違いは?

では、スロースクワットと普通のスクワットは
どこが違うのか気になる所ですよね?
実は、両者には主に二つの違いがあります。

  1. 動きをゆっくりするかどうか
  2. 上に上がった時に動きを止めるかどうか

の二つの違いがあります。

もっと具体的にご紹介しますと
通常のスクワットは、上に上がった時一度静止しますが
スロースクワットの場合は
上に上がった時も動きを止めないという特徴があります。

スロースクワットが効果的と言われる理由は?

普通筋トレを行うと
高い負荷をかけるため、乳酸が溜まり
それによって成長ホルモンが分泌されます。

では、スロースクワットの方はと言いますと
スクワットよりもゆっくりと動くことで
血管を圧迫し続け、血流が悪くなり
その結果、酸素不足が起こります。

酸素が不足することで、脳に信号が送られ
同じように成長ホルモンが分泌されます。

つまりは、同じ負荷ではないにも関わらず
脳が高い負荷がかかったと勘違いしてくれるんですね。

スローの方が軽い負荷にも関わらず
普通のスクワットと同じ効果が得られるなら
楽が出来るスロースクワットが良い理由もわかります。

スロースクワットの正しいやり方


楽天でもチェックする?

スクワットは、フォームが命です。
フォームがしっかりしていないと
ダイエット効果が薄れてしまいますので
せっかく運動するのですから、効果を出したいですよね?

以下に、スロースクワットの正しいやり方や
フォームなどご紹介します。

スクワットの正しいフォームを知ろう!

スクワットの正しいフォームは、こんな感じです。

  1. バランスの取れる場所で、足を肩幅に開きます。
  2. 胸を張り背筋を伸ばしたら、両手を前に突き出すか胸の前で組みましょう。
  3. 腰をゆっくりと落とすイメージ。
  4. 太ももが床と平行になったら、元の姿勢に戻ればOKです。

基本のフォームを知ったら
後は曲げた足が膝から前に出ないように
お尻を突き出すようにすると
更にヒップアップ効果が期待できます。

足を細くするのがメインのスロースクワットのポイントは
踵に重心を置くことです。
その上で、胸は常に前を向いた状態でキープします。

スロースクワットの頻度はどれくらいが理想?

スロースクワットは、毎日やらなくても効果が出ると言われます。
何故なら、太ももの裏側の筋肉は
大きい筋肉のため、回復に3日ほどかかるからです。

筋トレの仕組みは、傷ついた筋肉を修復する期間と
筋トレによる筋肉増加を繰り返すことで
筋肉が付くようになります。

毎日するよりも、週に2回から3回行うことで
筋肉が修復する時間をしっかりとれるので
結果的には、逆に休んだ方が効率が良いんですね。

スクワットは1日にどれくらいの回数が必要?

スロースクワットは、無理は禁物ですが
理想の回数は、10回1セット、1日3セットです。

太ももの裏側に負荷をかける必要がありますので
一日3セットが無理と感じても
10回1セットでは、しっかりとフォームを意識し
確実に運動をこなすようにしてください。

スロースクワットの消費カロリーは?

スロースクワットに限らず
スクワット自体の消費カロリーはさほど高くありません。

例えば、1分間に15セットのスクワットを行った場合
消費カロリーは、約6.3キロカロリーと言われています。

ただ、消費カロリーが少なかったとしても
筋肉を鍛えることで、どんどんエネルギー燃焼率が高くなります。

筋肉がつくと、基礎代謝も上がりますので
例え、スクワット自体の消費カロリーが少なかったとしても
長期的に見れば、どんどん痩せやすい体にと変化します。

脂肪燃焼効率を上げるための運動と割り切り
筋トレはスクワットで、他の有酸素運動を組み合わせるなどすれば
脂肪が燃えやすくなっているので
有酸素運動の効率も上がるという仕組みになっています。

スロースクワットで美脚を手に入れよう!

スロースクワットは、軽い負荷の筋トレであるにも関わらず
高いダイエット効果が現れるトレーニングです。

正しいフォームと休息時間などを意識することで
より高い効果も得られますので
毎日きつい運動をするよりも
フォームと筋肉の休息に焦点を当ててください。

スクワットと違い、脚痩せも出来ると人気の
スロースクワットで、美脚と引き締まったボディを
手に入れてみましょう!

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