16時間断食ダイエットで飴やガムはOK?なぜ禁止なのか理由を解説!

16時間断食ダイエット中に飴やガムはNG食事編

こんにちは。トレーズです。

16時間断食ダイエットでは、断食中は基本的に水分以外NGですが、カロリーの低い飴やガムなどはOKなのでは?と思う方もいらっしゃると思います。

せっかく、断食時間が終われば、ある程度何を食べてもいいダイエット法なので、できれば効果を上げたいですよね。

今回は、16時間断食ダイエットで、断食中にお腹が空いた時、飴やガムなどのお菓子は食べてもいいのかや、なぜNGとされるのか理由などご紹介します!

16時間断食ダイエットで飴やガムはNG?

まず、結論から言えば、16時間断食ダイエットで、断食時間中に飴やガムを食べるのはNGです。

一見カロリーが低いのでOKにも見えますが、NGなのにはちゃんと理由があります。

以下に、なぜ飴やガムはNG食品なのか、理由を見ていきましょう!

飴がNGな理由

飴はカロリーが低く、胃腸にもそれほど負担をかけずに済みますが、16時間の断食中には食べてはいけません。

なぜなら、飴は糖質の一種なので、空腹時に食べてしまうと一気に血糖値が上昇してしまい、逆に血糖が低下することで、よりお腹が空くようになってしまうからです。

また、飴は砂糖だけでなく添加物が含まれているので、せっかくの断食時間が台無しになります。

飴の1個くらいと思うかもしれませんが、その1個が原因で空腹が我慢できなくなるとしたら、今まで断食に耐えてきたのにもったいないですよね。

同じ理由で、糖質=砂糖が含まれるドリンクも断食時間中にはNGとされます。

せっかく今まで我慢してきたのですから、どうしても飴が舐めたいときには、8時間中の食べてもいい時間帯に取るようにしてください。

ガムがNGな理由

上記と同じ理由で、ガムも糖質の一種なので、16時間断食ダイエットの断食時間中にはNGとされます。

なぜ、ガムが断食に良くないかと言えば、断食時間中には胃の中が空になっていますよね。

そこで、ガムを噛んでしまうと、胃液が分泌され、胃の粘膜を刺激してしまうんですね。

断食時間が終わって食べてもいい時間帯になればガムもOKですが、糖質をとるのは避けた方がいいでしょう。

また、ガムも飴と同様に、低カロリーでありながら、甘味料や添加物が多く含まれています。

カロリーが低いからと言っても、ガムを噛むのはせっかく胃腸を休ませているのに、刺激を与えるのでNGです。

こちらも飴と同じように、断食時間が終わった8時間以内に取るようにして、なるべく胃腸への負担を避けてください。

16時間断食ダイエットは胃腸を休ませるのが目的

飴やガムがNGな理由などご紹介してきましたが、そもそも16時間断食ダイエットの目的は「空腹時間を確保し、胃腸への負担を軽減する」ことです。

つまり、飴やガムなどに含まれるような糖分や添加物の取り過ぎを見直し、身体をリセットするのが16時間断食ダイエットの特徴でもあります。

せっかく、16時間もの長い間、固形物を取らない時間帯を作っているのに、断食時間中に砂糖などを取れば効果も半減してしまいかねません。

また、糖分や添加物は肝臓にも負担をかけてしまうので、その意味でも断食時間中にはさけた方が良いです。

もし、断食時間中にどうしてもお腹が空いた時には、食べていいものもあります。

断食中に食べてもいい食材については、以下の記事で詳しくご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

飴やガムはカロリーが問題じゃない

それでは、16時間断食ダイエット中に飴やガムは食べてもいいのかや、なぜNGとされるのかなど理由をご紹介してみました。

もしどうしてもお腹が空いた時には、ナッツ(無塩)やヨーグルト(無糖)などはOKとされているので、そちらをうまく活用しながら、16時間断食ダイエットを成功に導いてみてください。

カロリーが低いからと言っても、飴やガムは砂糖と添加物がたくさん含まれてることも忘れないようにしましょう!

記事が参考になりましたら、嬉しいです!^^

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