インナーマッスルダイエットのダイエット効果は?鍛え方など解説!

ダイエット徒然

インナーマッスル鍛えてますか?

こんにちは。トレーズです。
普通筋トレと言うと、いわゆるアウターマッスルを鍛えることが多いですが、こちらは名前からもわかりますが、見た目でわかるので実感しやすいです。
でも、ダイエットにはインナーマッスルを鍛えることも重要なんです!

今回は、インナーマッスルの鍛え方や嬉しいダイエット効果などご紹介します!

インナーマッスルってなに?

では、そもそもインナーマッスルってどこの筋肉のことでしょう。
英語で(inner)=インナーというくらいなので内側の筋肉であることは想像がつくと思いますが、具体的には、身体の深いところに位置する筋肉で深層筋を指します。

逆にアウターマッスルとは表層筋を指します。
アウターマッスルは力こぶなど見た目にもわかりやすいですが、インナーマッスルは目に見ることができません。
でも、ぽっこりお腹の解消などにも役立つので、一応目に見える形で現れることもあります。

インナーマッスルを鍛えた時の効果

インナーマッスルは奥にある筋肉と書きましたが、でも実際に効果が出ないと、目に見えないだけに鍛える気力が沸きませんよね?
そこで、今回はインナーマッスルを鍛えた時の嬉しいダイエット効果など解説します!

効果①基礎代謝アップ

人間は寝ていても消費するカロリーがあり、それは一般的に基礎代謝と呼ばれます。
この基礎代謝と言うのは、年齢と共に落ちていくんですが、インナーマッスルを鍛えることで、衰えた基礎代謝を元に戻すことができるんです。

何故基礎代謝が増えるかというと、その理由は筋肉が付くからです。
例え見えない場所であっても、鍛えることで確実に筋肉が付きます。
そうなると、脂肪燃焼率も上がり、基礎代謝アップにもつながるんですね。

効果②便秘解消

インナーマッスルを鍛えることで、腸内の動きも活発化します。
すると、腸の働きが良くなることで、整腸作用が生まれ、結果便秘の解消に繋がります。
腸も見えない場所ではありますが、鍛えるとしっかりと効果が現れて、ぽっこりお腹も解消できるようになります。

ダイエットの天敵である便秘が解消されたら、女性にも男性にも嬉しいことですよね。

効果③姿勢が良くなる

インナーマッスルが衰えると、見た目にも姿勢が悪くなります。
姿勢が悪くなると、ぽっこりお腹になったり、肩こりや腰痛に悩まされることも多くなります。
インナーマッスルを鍛えることで、体の土台が鍛えられ、姿勢も良くなるんです。

インナーマッスルを鍛えるということは、腹筋も鍛えられるということです。
姿勢の維持には腹筋が不可欠ですので、しっかりと鍛えて、見た目にもすらっとしたスタイルを目指しましょう。

インナーマッスルの鍛え方

では、具体的にインナーマッスルを鍛えるにはどうすれば良いかですが…
実は、インナーマッスルは筋肉でありながら、筋トレでは鍛えることができない筋肉とも言われています。
え?それじゃ、鍛えようがないんじゃ…。
そう思われたかもしれません。

でも、安心して下さい。
ちゃんとインナーマッスルを鍛える方法があります。
それが以下のトレーニングです。

鍛え方①ドローイン

恐らく一番簡単にインナーマッスルを鍛えることができるのが「ドローイン」というトレーニング方法です。
やり方はとても簡単です!

  1. 背筋をまっすぐ伸ばし、息を鼻からゆっくりと吸い込みましょう。
  2. 息を吸い込んだとき、目一杯お腹を膨らませます。
  3. 限界まで吸い込んだら息を止めてお尻に力を入れましょう。
  4. 今度は息をゆっくり吐き、吐くと同時にお腹を引っ込めます。
  5. 同じ工程を出来るだけ繰り返しましょう。

鍛え方②プランク

インナーマッスルも鍛えながら、同時に全身を引き締められるのがプランクです。
やってみるとわかりますが、最初は一分でも辛いです。(-_-;)
でも、やり方自体は簡単なので、徐々に強度を上げていきましょう。

  1. 腕立て伏せのポーズを取り、手ではなく肩の真下に肘をつける状態を作ります。
  2. つま先を立てたままにし、頭からかかとが一直線になるように身体を支えてキープします。
    この時に、お尻が持ち上がらないようにキープします。
  3. 最初は30秒から、慣れてくれば、4~5分と増やしていきましょう。

プランクは姿勢が重要なので、出来るだけ体が水平になるようにしてください。
特にお尻が上に上がる、横からみると山のような形になるのは効果が出ず、疲れるだけなので注意しましょう。
サイドプランクという片腕で体を支えるプランクもありますが、初心者はまずこちらのプランクから始めてみてください。

鍛え方③ヒップリフト

インナーマッスルを鍛えながら、お尻や太ももなどの下半身を引き締めたいなら、ヒップリフトがおすすめです。
こちらも簡単ですし、腰痛予防にもなりますので、ぜひ毎日取り入れてみてください。

  1. 仰向けになってひざを立て、手のひらを下にして身体の横に置きましょう。
  2. おへそを突き出してお尻を持ち上げ、片足をひざの高さまで上げます。
  3. 一直線に伸ばしたら10秒キープです。
  4. 交互左右に20回ほど繰り返せばOKです。

こちらは女性向けなので、きつさは余りないです。
毎日続けると、インナーマッスルが鍛えられますので、スタイルのキープにも役立ちますね。^^

インナーマッスルでスタイルもアップ!

それでは、インナーマッスルの効果や鍛え方などをご紹介してみました。
姿勢が良くなるのは、健康にも良いですし、ダイエットとしても見た目が変わるのは嬉しいことですよね。
今回の鍛え方はまだ一部でしかありません。

見えない筋肉を鍛えることで得られる効果も様々です。
体の見えない場所だからこそ、しっかりと鍛えてぽっこりお腹の解消などに役立ててみてください。

記事が参考になりましたら嬉しいです!^^

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