階段ダイエットは効果があるの?1日1000段で45分のジョギング効果?やり方などご紹介!

階段ダイエットダイエット徒然

階段ダイエットってなに?

階段ダイエットは、踏み台昇降と似ていますが
台などがなくても気軽に始められるダイエットです。
特別な道具は要らず、家の中に階段があれば
天候に左右されず、出来るのは魅力的ですね。

難易度も低く、誰でも気軽に始めることが出来るのも魅力です。

今回は階段ダイエットの嬉しい効果や
正しいやり方、注意点などご紹介します。

階段ダイエットの嬉しい効果

階段ダイエットは、1000段で
45分のジョギングに相当するカロリー消費
できるとされています。

それでは、階段ダイエットの嬉しい効果など
以下にご紹介していきます。

効果①下半身が痩せられる

階段を上り下りすると、普段ではなかなか
鍛えることが出来ない下半身を鍛えられます。

階段って昇るのに、結構な力を使うので
ボクサーなどが階段を使ったトレーニングを行うのも
下半身強化の意味合いもあります。

ふくらはぎや腿の肉など、鍛えることが出来るので
脚痩せなどの下半身痩せ効果があるんですね。

効果②体幹を鍛えることが出来る

階段は普通の道を歩くよりも、バランスが重要です。
赤ちゃんが階段を上るのに時間がかかるように
体幹がある程度鍛えられていないと
階段の上り下りは難しいんですね。

体幹を鍛えると、バランス力がアップし
姿勢も良くなり、他の運動の効率も上がります。
体幹はなかなか鍛えられない部位ですが
階段を上り下りするだけで鍛えられるのは嬉しいですね。

効果③脂肪燃焼を促進

階段ダイエットのトレーニングは
有酸素運動にジャンル分けされます。

筋トレなどの無酸素運動と違い
有酸素運動は、主に脂肪燃焼するための運動です。

この脂肪燃焼を促進してくれる上に
ランニングやジョギングよりもつらくないので
結果長続きし、かつ脂肪が燃えてくれるんですね。

効果④冷えやむくみの防止

女性に多い悩みとして、下半身太りがありますよね?
この下半身太りの原因となるのが
冷えやむくみなどです。

女性は男性よりも筋肉が少ないので
手足などの末端に血液を送る量が少なく
それがむくみや冷えに繋がります。

このむくみや冷えの改善となるのが
血液のポンプとも言われているふくらはぎを鍛えることです。

全身に血液が送られることで
冷えも改善出来ますし、血流が良くなることから
むくみも解消できるんですね。

階段でダイエット効果を上げるやり方

階段ダイエットをするなら
まず考え方をダイエットに移行する必要があります。
それは、積極的に階段を利用するということです。

エレベーターやエスカレーターがある場所でも
ダイエットのためと考え
積極的に階段を利用する癖をつけましょう。

体力が落ちていると、階段を7階分昇るだけでも
結構な運動になります。
ダイエットは続けることに意味があるので
時間を別途設けることも大切ですが
普段の生活でも、ダイエットを意識することが大切です。

階段ダイエットは呼吸を止めない!

階段ダイエットは、無酸素運動ではなく
有酸素運動の一種です。
そのため、運動中に呼吸を止めるのはNGです。

息切れしない程度に抑えつつ
出来れば、20分以上は行うのが目安となります。

階段ダイエットの気になる消費カロリー

階段ダイエットの消費カロリーは
以下の計算式を使ってみてください。

METs(メッツ)× 時間(h) × 体重(kg) = 消費カロリー
このMETsというのは、運動強度のことで
階段の上り下りの場合は、3.5程度となっています。

METsが大きいほど、体に負担がかかる運動になりますが
数値を見ても、階段ダイエットは軽めの運動であることが
わかります。

この計算式を元に、例えば体重が50kgの女性なら
3.5(メッツ) × 1(h) × 50(kg) = 175kcal
となり、ウォーキングと同程度のカロリーになります。

ただ、こちらはあくまで目安で
別途時間を設けて、集中的に運動すれば
これ以上の消費カロリーも見込めます。

ぜひ、積極的に階段を使うようにしてください。

階段ダイエットの注意点とは?


軽い運動の割に効果が高い階段ダイエットですが
注意点もあります。

正しいやり方をするためにも
以下の注意点にも気をつけてみてください。

足を踏み外すと怪我の恐れも!

階段ダイエットのトレーニング自体は
簡単な部類に入りますが、それでも普段運動不足の方には
なかなかにきつい運動でもあります。

疲れてくると、階段を踏み外してしまい
怪我の恐れがあり危険です。

姿勢を正して、足元にも気をつけてみてください。

無理に運動を続けない!

どんな運動も続けないと意味がありませんが
そのためにも、無理=ハードすぎる運動は
避けた方が良いです。

一日20~30分程度から始め
慣れてきたら増やすイメージです。

また、階段ダイエットは、意外にも
おりる時の方が体力を使います。
自分のペースで、無理なく運動するようにしてください。

階段がない場合は?


階段ダイエットは、階段がないとそもそも運動できません。

家が一階建ての場合、階段がないこともありますよね?
自宅以外の階段を使うという方法もありますが
出来れば、自宅で行いたいという方もいらっしゃると思います。

その場合は、踏み台昇降用の台を用意するのも良いでしょう。

踏み台昇降のやり方は、以下の動画を参考にしてみてください。

階段ダイエットで無理なく運動しよう!

階段ダイエットは、無理なく続けられる
初心者向けのダイエットです。
階段があれば、そこが運動場に早変わりなんて素敵ですよね?

ダイエットをするなら、今どこの筋肉が鍛えられているかを
自分で確認しながらやると、効果も上がります。

普段運動不足だと感じているなら
まず、階段を積極的に利用するようにして
普段の生活から、改めてみましょう!

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