朝だけ食べるダイエットに効果はあるの?朝抜きダイエットとの違いなども解説!

食事編

朝は抜かない方がいいって聞くけど…

 

こんにちは。トレーズです。
一時期朝抜きダイエットが流行り、私もやってみたんですが、運動を併用すると確かに痩せたように思います。

ただ、朝抜くと基礎代謝が下がり、逆に痩せにくくなるという情報を見つけ、抜いた方がいいの?それとも食べた方がいいの?と混乱しました。

ということで、今回は朝だけ食べるダイエットと朝抜きダイエットのそれぞれの効果の違いなどご紹介しますね!^^

朝だけ食べるダイエットの効果は?

まず、朝だけ食べるダイエットの効果ですが、こちらは食べる食材によります。

一日一食しか食べないので、短期的には効果があるとも言われます。
もし朝食しか食べないのであれば、メリットとデメリットを押さえて、健康的にダイエットしましょう。

一日一食を長く続けると、暴飲暴食の危険性もあるので、効果が出るかどうかも大切ですが、リバウンドする危険性は無視できません。

以下に、朝だけ食べるダイエットのメリットをまず見ていきましょう。

朝だけ食べるダイエットのメリット3選

朝だけ食べるメリットには、熟睡できる、エネルギー補給ができる、時間を有効に使えるなどがあります。

それぞれ詳しくみていきますね。

メリット①熟睡できる

夜ご飯を食べすぎる人は多いですが、夜遅くにご飯を食べると、どうしても消化に時間がかかり、体を休める暇もなくなります。

なので、早く寝ることができなくなり、熟睡もできなくなります。

もし朝だけ食べるダイエットを実践すれば、夜にはお腹が空っぽになるので、消化にもエネルギーを使わない分早く寝れて、しかも熟睡できるのはメリットです。

ただ、中にはお腹が空くと眠れないという人もいますので、朝だけ食べるダイエットが向いていない人もいるのには注意が必要かも。

私の場合は、お腹が空くと逆に眠たくなりますし、胃もたれもないので、夕食に食べないのはメリットが大きく感じます。

メリット②朝はエネルギー補給に最適

朝だけ食べるダイエットでは、日中のエネルギーを朝食のみから得られます。
ほかの時間に食べるのとは違い、食べすぎも防げるのが強みです。

もし夕食だけ食べるダイエットをすると、空腹になる時間帯なのでどうしても食べすぎてしまい、またリラックスタイムになるので、活動も活発になりません。

朝だけ食べるダイエットを実践すれば、効率よくエネルギーが補給できる上に、食べすぎもある程度防げるのはメリットですね。

メリット③時間を有効に使える

食事に時間をかける人は多いですが、一日一食にすれば、食事にかける時間を1/3に減らせます。

個人差もあるので一概にはいえないですが、食事にかける平均的な時間は1日1時間とも言われ、3食を1食に変えれば、40分は浮く計算になります。

浮いた時間を運動の時間に使ったり、仕事や遊びに使ったりなど、食事以外の楽しみ方もできるのはメリットですね。

ただ、食事は時間をかけた方が健康にはいいみたいなので、一食に20分程度は時間をかけるようにしてください。

朝だけ食べるダイエットのデメリット3選

朝だけ食べるダイエットにはメリットもありますが、いくつかデメリットもあります。

以下に、代表的なデメリットを3選してご紹介しますね。

デメリット①空腹感に慣れるまでが大変

朝だけ食べるダイエットは、昼と夜に食事をとらないので、慣れるまでは空腹感と戦う羽目になるでしょう。

朝だけダイエットで失敗する人の多くが、この空腹感に耐えられず、暴飲暴食などに走り挫折します。
ただ、慣れてしまえば、一日一食でもむしろ快調になるので、空腹感に堪えられる意思があれば向いているとも言えます。

慣れるまでには個人差があるんですが、2週間から1か月我慢できれば、体もちゃんと順応します。

もし早く慣れたいなら、仕事で帰宅してから寝るまでの時間を早める、食事以外の趣味を見つけるなどして対処してみてください。

デメリット②概日リズムが崩れる?

人間の体には、一般には体内時計と呼ばれる概日リズムというのがあります。
概日リズムを簡単に言うと、約25時間周期で変動する生理現象のことであり、トイレの排せつなどに深く影響します。

午前4時から正午までの間は、体内の老廃物を排泄する時間帯とも言われ、朝食だけを取っていれば、この時間帯に正しく排泄が行われないでしょう。

朝だけ食べるダイエットでは、胃腸の働きが乱れ、便秘などを起こしやすくする点などに注意してみてください。

デメリット③リバウンドが起こりやすい

朝だけ食べるダイエットは、効果が出るのも早いですが、リバウンドが起こりやすい点には注意してください。

いきなり元の食事に戻せば、体重はまた増加していきます。

人間の体の構造上、朝だけ食べるダイエットを一生続けるのは無理な相談です。

また一日一食しか食べられないことをストレスに感じ、暴飲暴食に走りやすくなる欠点もあります。

短期間で効果を出したいなら、朝だけ食べるダイエットも効果的ですが、長期に安定して痩せたいなら、やはり三食を取って、少しずつ食べるのが一番の近道でしょう。

朝抜きダイエットとの違いは?

朝だけ食べるダイエットのメリットやデメリットをご紹介しましたが、なら、朝抜きダイエットとどちらがいいのかが気になりませんか?

本当に朝抜きダイエットに効果があるなら、一食我慢できる朝抜きの方が続けやすい気もしますよね?

もし朝抜きダイエットをするなら、無理なく続けられるかどうかが重要なポイントになります。

朝抜きダイエットも朝だけ食べるダイエットと同じように体調を崩す危険があります。
仕事内容によっては、朝を抜くのが辛い場合もあるでしょう。

なので、朝抜きダイエットは食べなくても平気な方やホワイトカラーの仕事であまり動かない人向けと言えそうです。

私は一時期朝抜きダイエットをしていましたが、空腹は我慢できるものの、やはり朝に元気が出ないことが多かった気がします。

また、ある方のブログで知ったのですが、朝を抜くと基礎代謝が下がり、太りやすい体になるとのこと。

結論から言えば、朝抜きダイエットも朝だけ食べるダイエットも、短期間限定のダイエット法かな?と思います。

短期で結果を出したいなら、どちらをやっても構わないと思うのですが、長期的にダイエットをするなら、やはり三食少しずつ食べるのが早道です。

もちろん運動もして、基礎代謝を上げれば、三食とっても確実に痩せていきます。

くれぐれも無理のない範囲で、朝を抜くか朝だけ食べるダイエットを実践してみてください。

朝のダイエットは状況による

それでは、朝だけ食べるダイエットのメリットやデメリット、朝抜きダイエットは効果があるのかなどご紹介してみました。

どちらの方法も一長一短がありますし、長期的なダイエットには向かない点には気をつけてみてください。

朝はこれから動くので、多少はカロリーオーバーしても平気ですが、一日のカロリー摂取を計算して、ご飯は茶碗に1杯などと決めておきましょう。

朝だけ食べるダイエットと朝抜きダイエットは、胃腸に負担がかかる点にも注意してみてくださいね。

記事が参考になりましたら、嬉しいです!^^

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