【2022】ダイエットに使うホエイプロテインの選び方!ソイとの違いは?今話題のウルトラとは?

ホエイプロテインの選び方のコツ食事編

こんにちは。トレーズです。

最近また運動を再開したこともあり、ホエイプロテインを運動後に飲んでいますが、ダイエット向きなのはソイプロテインなどと言われることもあります。

今回は、ダイエットに使うホエイプロテインの選び方や今話題の「ウルトラ ホエイ ダイエット プロテイン」などにもついてご紹介します!

ホエイプロテインってそもそも何?

ホエイプロテインは牛乳由来のプロテインで、筋肉をつけやすくする働きがあります。

プロテインの種類は「ホエイ」「ソイ」「カゼイン」の3つに大きく分かれますが、ソイだけが大豆由来で、ホエイとカゼインは牛乳由来との違いがあります。

ちなみに、牛乳に含まれるプロテインの内訳は、2割がホエイ、8割がカゼインとなっているので、ホエイプロテインは少しレアな素材でもあるんですね。

ホエイプロテインの特徴としては、以下のようなものがあります。

  • 消化や吸収が早い
    ホエイプロテインは水に溶けやすく、その分消化や吸収が早いのが特徴なので、筋トレでダメージを受けた体をスピーディにリカバリできます。
  • 必須アミノ酸が多い
    体内で生成ができない必須アミノ酸もホエイプロテインに多く含まれており、摂取するには飲み物からが有効です。
  • 飲みやすいフレーバーも多い
    ホエイプロテインは、ココアやフルーツなどさまざまなフレーバーがあり、非常に飲みやすいのも特徴で、そこまで甘くないのもポイントです。

ホエイプロテインを正しく選ぶには?

ホエイプロテインはダイエットにも使えますが、初心者はまずどれを選べばいいのかわからない点もあります。

なので、以下に選び方のコツをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

選び方①目的は?

もしプロテインを選ぶなら、どんな目的に使うかで選び方も変わってきます。

たとえば、ボディビルダーのような筋肉をつけたいのか、普段のドリンク代わりにしたいのか、初心者向けのがタイプが欲しいのかなどで選ぶようにします。

ボディビルダーのようになりたい場合

もし筋肉をモリモリとつけたいなら、それこそボディビルダーのようになりたいなら、プロテインは栄養素が大切です。

なぜなら、飲みやすいプロテインでは栄養素が足りない可能性があるからで、BCAAやHMBなどが多く含まれるものを選びましょう。

それに加えて、ビタミンやグルタミン、アミノ酸が豊富なタイプを選べば理想の筋肉作りに役立ちます。

もし迷ったら、ボディビルダー監修のプロテインを選べば、筋肉がつきやすくなり、プロテイン自体の効果も上がります。

普段のドリンク代わりにしたい場合

プロテインは種類によってはドロッとしているなど飲みにくいタイプも多くあります。

そんなときには、さっぱりとして飲めるタイプのプロテインにすると、普段のドリンク代わりとしても使えるようになります。

昨今では、ココアやストロベリーなど飲みやすいフレーバーも出ているので、そちらを利用してみるのもおすすめです。

ホエイプロテインで私も飲んでいるのはザバスのホエイプロテインですが、ココア味なので飲みやすく、また溶かすときに少し水の分量を多めにすると、どろっとした食感も少ないのでお気に入りです。

プロテイン初心者の場合

初心者がプロテインを飲み始めるなら、まずはどれが向いているかがわかりにくいと思いますので、価格、口コミの良さ、飲みやすさなどで選ぶようにしてください。

プロテインは飲み続けないと効果が薄いため、毎日でも手軽に飲めるかは重要です。

もしどうしても自分に向いたプロテインが見つからない場合は、買い物のレビューや口コミを参考にするとぴったりのプロテインも見つかります。

選び方②製法の違いで選ぶ

ホエイプロテインは、WPC製法とWPI製法の2つに大別されていて、どちらを選ぶかで全然効果は違ってきます。

両者の違いを以下に見ていきましょう。

WPC製法とは?

WPC製法は、正式名称を「ホエイプロテインコンセントレート」と呼び、価格が安いのが一番の特徴です。

こちらの製法で安くなる理由は、WPI製法と比べるとタンパク質の量が少ないためです。

WPC製法は、タンパク質の量が75~85%となっており、WPI製法に比べると少な目です。

ただ、プロテインとしては十分なたんぱく質量なので、まず手軽に安い価格で始めてみたい方におすすめです。

WPI製法とは?

WPI製法は、正式名称を「ホエイプロテインアイソレート」と呼び、ボディビルダーのような本格的な筋肉をつけたい方向けです。

先ほどのWPC製法と比べても、タンパク質の量が90%以上と高く、吸収されるスピードも早めです。

また、プロテインを飲むとお腹が緩くなる原因は乳糖などにありますが、WPI製法にはその乳糖がほとんど含まれていないため、その点も飲みやすいと言えるでしょう。

もし価格が多少高くても、本気で筋肉をつけたい方はこちらが向いています。

選び方③含まれる栄養素から選ぶ

プロテインはタンパク質の量が多いことは知られていますが、ほかにもダイエットや筋トレに有効な成分が多く含まれています。

ここでも目的に応じて、どの栄養素がより多く含まれているかでプロテインを選んでみましょう。

筋肉をつけたいなら「BCAA」と「HMB」

筋トレで筋肉をつけるのが目的なら、プロテインに「BCAA」と「HMB」が含まれているかをチェックしてみてください。

なぜなら「BCAA」は筋トレのサポート役として優秀で、「HMB」はタンパク質の分解をおさえる働きと筋肉合成を活性化させる効果があるからです。

ちなみに、HMBは、ロイシンが体内で代謝されてできる成分を指し、HMB自体はロイシンの5%ほどです。

体内で生成が難しいからこそ、HMBなどをプロテインから摂取する必要があります。

健康のためなら「糖質」と「ビタミンB群」

筋肉をつけることよりも健康面を重視するなら、糖質やビタミンB群が多いタイプのプロテインを選びましょう。

実は、敬遠されがちな糖質はタンパク質とセットになると、運動効率を上げてくれるんです。

また、ビタミンB群は先ほどの糖質とタンパク質をより効率よく使うためのサポートをしてくれます。

どちらも筋トレなどの運動の効率を上げてくれるので、入っているかどうかチェックしてみてください。

今話題のウルトラホエイダイエットプロテインとは?

今話題になっているプロテインに、ウルトラ ホエイ ダイエット プロテインがあります。

なぜ人気が出ているかといえば、人口甘味料・合成着色料・保存料などの添加物を使わないプロテインで、フレーバーも多数あり、飲みやすいのが一番の理由でしょう。

一昔前までは、プロテイン=鍛える人の飲み物というイメージがありましたが、ウルトラはそのイメージを払しょくするために生まれました。

さらりとした喉越しと、上記でご紹介したWPI製法が使われているので、飲みやすいだけでなく、高品質のプロテインとして人気です。

実際に飲んだ方の感想を見ても「プロテインとは思えない味」と高評価です。

ダイエット目的に飲んでいる方も多いですが、食事制限なしでもプロテインだけである程度までは痩せることも可能です。

ぜひ、楽天総合一位を受賞したウルトラも試して、日々のダイエットに拍車をかけてみてください。

健康目的でもプロテインはおすすめ

それでは、私も愛用しているホエイプロテインの選び方や今話題のウルトラタイプのプロテインなどについてご紹介してみました。

プロテインと言うと鍛える人が飲むものとのイメージもありますが、ダイエット目的だけではなく、健康目的=タンパク質の補給でもプロテインは効果的です。

ぜひ自分に合ったプロテインを見つけて、ダイエットも効果に拍車をかけてみましょう!

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