お菓子の食べすぎを予防する方法はある?食べたいものでわかる性格診断なども解説!

お菓子の食べすぎを予防するには食事編

こんにちは。トレーズです。

私は普段お菓子を食べないのですが、時折無性にポテトチップスが食べたくなることがあります。

お菓子の中でもダイエットには最悪とわかっていても、食事制限をしていると突然食べたくなる時がありませんか?

でも、実はそれ栄養不足が原因かもしれないんです。

今回は、お菓子の食べすぎを予防する方法、食べたいものでわかる性格診断などご紹介します!

お菓子の食べすぎの予防策は水を飲むこと?

ダイエットでは、暴飲暴食といえば、お菓子の食べすぎがランキングトップに入ってきますよね。

お菓子と言っても、ケーキなどの甘味もあれば、ポテトチップスなどのしょっぱい系のお菓子もあり、どれも高カロリーで、食べた後罪悪感を感じる方も多いと思います。

そこで、お菓子の食べすぎを防ぐ方法としておすすめなのが1日2リットルくらいの水を飲むことです。

水と言っても、コーヒーやお茶、もちろんジュースも厳禁で、無味の水が良いみたいで、飲むだけでも満腹感が得られるのかお菓子の食べすぎが止まる可能性があるんですね。

ちなみに、体の中の水分がキレイな水に入れ替わるまでの時間は2週間から1か月はかかると言われています。

水を普段から飲まない人は最初は辛いかもしれないですが、水分は適度に取ると、痩せるだけでなく体質改善やデトックス効果もあるそうです。

コーヒーやお茶はお菓子が食べたくなる?

お菓子の食べすぎを防ぐのに水が有効なのは、ほかにも理由があります。

たとえば、家で何かの作業をしているとき(テレビドラマを見るなど)、コーヒーやお茶を飲むと、口が寂しくなってついついお菓子が欲しくなるなんて経験はありませんか?

でもこのお菓子衝動も、水に置き換えるだけで全然平気になります。

もちろん個人差はあると思いますが、多分味がついていないことで、ほかの味が欲しいとは思わなくなるんだと思います。

コーヒーだと苦いので甘いものが欲しくなる、お茶は渋いので甘いものが欲しくなるなどの連鎖も始まる可能性大です。

それでもダメな場合は、あえて家にお菓子を置かないようにするのがポイントです。

人間は自分に甘い生き物ですから、家にあるとついつい食べちゃいますよね?

わざわざお菓子を買いに行くのは面倒と感じるようになれば、そのうち食べる量も減るかと思います。

水はなかなかに有効なので、まずはデトックス効果も期待してダイエットを加速してみてください。

体が欲するお菓子の種類でわかる性格診断

健康的なダイエットであれば、そこまで普段からお菓子を食べたくならなくなりますが、無理のあるダイエットだとお菓子の食べすぎに走る可能性は十分にあります。

ただ、もしお菓子を食べるのがどうしてもやめられない方は、栄養不足の可能性もあるんです。

ある方が言っていましたが、お菓子を欲しがったり、糖質がやめられなかったりするのは体が足りなくて欲しているからとのことでした。

実は、今食べたいと思っているものは栄養が足りないだけでなく、性格が関係しているかもしれないんです。

以下に、今食べたいものでわかる性格の診断方法など解説します!

塩辛いポテチが食べたくなる人

もしお菓子でポテトチップスなどの塩辛いものが食べたくなるなら、ミネラルが不足しているのかもしれません。

ある研究結果によると、普段塩辛いものが欲しくなる方はカルシウム不足の傾向もあるそうです。

なぜ、塩辛いものが欲しくなるかといえば、塩に含まれるナトリウムには血中のカルシウムの濃度を一時的に高める働きがあるからです。

ほかにも、カリウムやカルシウム、鉄分などのミネラルが足りないと塩分などを欲しがるというのはマウスの実験でも証明されています。

なので、お菓子の中でも塩辛いものが欲しくなる方は、食事制限の内容を見なおす必要がありそうです。

チョコが欲しくなる人

チョコなどの甘いものが欲しくなる方は、セロトニンの分泌を促す作用があるからと言われています。

セロトニンは抗うつ剤でもあり、体内での幸せホルモンが減っているにも関わらず、気分を瞬時に高めたいと感じるからこそ、チョコに手が伸びてしまうんですね。

ちなみに、チョコの種類にも性格が反映されているとの実験結果もあります。

ダークチョコレートを食べたくなる人の性格

ダークチョコレートを食べたくなるのは、社交家で、職場のプロジェクトチームのメンバーとして抜擢されるような人で、場の盛り上げを得意とする方が多いです。

ミルクチョコレートを食べたくなる人の性格

1人で運動をしたり、読書を楽しだりなど、物静かで内省的な方が多いです。

つまり、チョコレートを食べたくなる人は、自分から気持ちを切り替えようと思ったときに、本能的にチョコを食べたくなる方が対象と言うことです。

辛いスナックが食べたくなる人

辛いスナックが食べたくなる人は、冷静さを取り戻したいときに食べたくなる人が多く、本能的に発汗作用がある辛いものが欲しくなるんですね。

基本的に普段から辛いものが欲しくなる人は、血圧が高かったり、心拍数が加速していたり、呼吸が荒かったりなどの人が多いです。

このタイプの人の性格は、完璧主義者であり、秩序を好む傾向があり、時間を無駄にするのを好まず、細かいことを気にしたりする人が当てはまります。

太っている人に辛いものが好きが多いなんて言われていますが、実は辛いものを欲する人は血圧や心拍数、性格が関係しており、痩せている人にも辛いものが好きな方は多くいます。

なので、辛いものが好きということは、単に冷静な気持ちを取り戻したいと体が欲っしている証拠なんです。

どうしてもお菓子が食べたい人は栄養不足かも?

それでは、お菓子の食べすぎを予防する方法となぜお菓子が食べたくなるのかを性格診断と共にご紹介してみました。

お菓子の食べすぎを予防したいなら、手っ取り早いのは水分を取ることです。

コーヒーやお茶ではなく、無味の水に慣れると、不思議とほかの食べ物が欲しくなくなります。

ただ、これは個人の効果であり、万人受けするかどうかはわかりません。

あくまでも一つの方法としてご紹介してみたので、まず食べすぎる方はそちらも試してみてくださいね。

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