隠れ肥満の改善方法はどうすればいい?細く見えるのに体脂肪が高い!それって隠れ肥満かも?

隠れ肥満の改善方法その他情報

細く見えるのに体脂肪が高い隠れ肥満とは?

 

こんにちは。トレーズです。
隠れ肥満ってご存じですか?
細く見えるのに、体脂肪が高い人を「隠れ肥満」と呼びます。

細く見えるからと安心していたら、体脂肪が原因で健康診断に引っかかってしまったとの声も聞きます。
今回は、隠れ肥満を改善する方法や隠れ肥満の定義などご紹介しますね!^^

隠れ肥満の改善方法には何がある?

隠れ肥満の改善は、食事制限と有酸素運動がメインです。
普通のダイエットと同じで、まず筋肉をつける必要があります。

もし筋トレをしてカロリーを消費したいなら、おすすめはスクワットです。

ただスクワット自体のカロリー消費は、100回行ったとしても50kcalくらいです。
それなのにスクワットがいいと言われる理由は、体の筋肉が集中する太ももなどの下半身を鍛えることで、基礎代謝が上がるからです。

スクワットの頻度は、10回を1セットにして、1日3セットから始めましょう。
またスクワットをするタイミングは、お風呂の前や朝起きてから、夜寝る前がおすすめです。

隠れ肥満は体重がないのに内臓脂肪がついている状態ですから、放置すると健康被害が出ます。
もっと言えば、隠れ肥満の方が普通の肥満よりも厄介な点があります。
たとえば、こんな違いがあります。

  • 顕制肥満の場合:普通の筋肉+多い体脂肪
  • 隠れ肥満の場合筋肉が少ない+多い体脂肪

この違いは、筋肉量です。
隠れ肥満の人は今は痩せて見えますが、筋肉が元から少ないので、年を取って基礎代謝が落ちると途端に太る可能性大です。

隠れ肥満の方のダイエット法も色々ありますが、例えば栄養バランスの良い食生活を送り、1日20分ほどの早歩きをしてみましょう。
こちらを10日間続けるだけでも、内臓脂肪が落ちたとの成功例もあります。

運動の基本は筋トレと有酸素運動なので、まずは10分の筋トレの後、有酸素運動を30分続けましょう。
もし時間が取れないなら、普段エレベーターを使うのを階段に変更したり、1駅分長く歩くだけでも効果ありです。

普通のダイエット法で構いませんので、なるべく早くに体脂肪を落としましょう。

隠れ肥満は内臓脂肪が多い?

体脂肪は大きく2種類に分かれ「皮下脂肪」と「内臓脂肪」があります。
皮下脂肪は見てわかりますが、内臓脂肪は見た目でわかりにくいです。

そのため、隠れ肥満では皮下脂肪は普通でも内臓脂肪が多いパターンになります。
見た目は細いのに、お腹周りの脂肪が多く、どちらかというと男性に多いです。

健康上では皮下脂肪よりも内臓脂肪が多い方が問題視されますが、一説では内臓脂肪の方が落としやすいなんて言われています。

もし下腹がぽこんと出ている場合は、皮下脂肪によるものか内臓脂肪によるものかで対処法も違ってきます。

内臓脂肪が多い原因は、普段の生活習慣によるものが大きく、暴飲暴食だけでなく偏食も原因になります。
単に運動不足の可能性もありますし、内臓脂肪は皮下脂肪よりも落ちやすいと言われていますので、生活習慣を直すだけでも隠れ肥満は改善します。

内臓脂肪を減らすスクワットは?

内臓脂肪を落とすには、筋肉もつける必要がありますが、その中でもおすすめの筋トレはスクワットです。

まず部屋が狭くてもできる点と足の筋肉が鍛えられるので、基礎代謝が上がるなどの嬉しい効果もあります。
以前あるテレビ番組で、一日20回のスクワットをしたら、高血圧が改善されたなんて話もありました。

ただスクワットは種類が多いので、どのスクワットをすれば内臓脂肪が落ちるのかわかりにくい点もあります。

そこで、今回は内臓脂肪を落とすのに焦点を当てたスクワットの種類をご紹介します。

筋肉痛がないスクワットがいい?

内臓脂肪を落とすには、スクワットがいいのは筋肉痛にならないからです。
筋肉痛になって初めて筋肉がついているんだと感じる方もいらっしゃいますが、筋肉痛は筋肉が付くから痛みがあるわけではないんですね。

お腹の脂肪を効果的に落としたいなら、筋肉痛にはこだわらず、毎日続けられるのを選ぶ方が効果的です。

1日3分でよいスクワット

スクワットの種目をたくさんこなしたいなら、こちらの動画が参考になります。
20秒ほどのスクワットがたくさんあるので、結構きつめではありますが、お腹の脂肪を燃やしたいなら、ぜひやってみてください。

隠れ肥満は放置すると普通の肥満よりも危険?

それでは、隠れ肥満の改善方法となぜ改善した方がよいのかなどご紹介してみました。

実は私は内臓脂肪よりも皮下脂肪が落ちやすいタイプです。
半年で10kg痩せたことで、皮下脂肪は平均と同じ数値になりましたが、内臓脂肪がなかなか落ちません。

筋肉が足りないせいかと思うので、最近は以前にもご紹介したスクワットなどの筋トレを取り入れるようにしています。

普通の肥満よりも厄介な隠れ肥満を、ぜひ改善してみてください。

記事が参考になりましたら嬉しいです!^^

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