体重を計るのはいつが正解?朝と夜で体重が変わる?ベストなタイミングはいつか!を解説

体重計に乗るベストなタイミングその他情報

こんにちは。トレーズです。

昨日はお風呂に入った時点で、かなり体重が減っていて、夜に計ったときもホクホクしていたんですが、朝計ると体重計が2kg近く増えてまして…

それで思ったのは、体重を体組成計で計るには一体いつ頃が最適なのか?ということです。

ということで、今回は体組成計で体重を計るベストなタイミングをご紹介します!

体組成計で体重を計るベストなタイミングは?

結論から言えば、毎日体重を計って一喜一憂はモチベーション維持には向かないと言われます。

中には、一週間に一度しか体重計を使わない方もいます。

それでも毎日の励みになるのは間違いないので、計るなら朝と夜の二回に分けて計るのがベストです。

毎日同じ時刻に計るのが基本なので、やっぱりおすすめは朝起きた後か就寝前です。

水分が抜けきっている入浴後などは正しく体重を計れないので避けましょう。

朝と夜がおすすめな理由は、後述しますので、下記の文章もご覧ください。

ほかにも、体組成計で体重を計らない方がいいタイミングがあるので、以下にご紹介します。

食後や入浴後すぐに計るのを避ける理由

食後や入浴後すぐに体重を計っても、正しい数値は取りにくいです。

理由は主に3つありますので、参考にしてみてください。

①体内の水分が増減するから

人間の体は水分が占める割合が大きいので、水を飲むだけでも体重は上下します。

とくに、入浴後や運動をした直後は、汗として水分が抜けている状態です。

同じように食事のすぐ後は、味噌汁やスープなどで水分が多くなっています。

つまり、両者のタイミングで体重を計っても、通常の体重として正確には計れません。

②体組成計の機能によるから

体組成計はピンからキリまでありますが、実は体脂肪率などを直接計っているわけではないんです。

どういうことかというと、脂肪には電気が通りやすい&筋肉は電気が通りにくいという性質を利用して、体に微弱な電流を流すことで体脂肪などを計っています。

だからこそ、ペースメーカーを埋め込んでいる方などは、体組成計を使わない方がいいんですね。

なので、水分の量によっては電気の抵抗値が変わり、正しく体重が計れません。

もし体重を体組成計で計るのなら、食後や入浴後を避けた方がいい理由です。

③体温の変化が激しいから

入浴後や激しい運動をした後は、体が火照り体温が上がっていますよね。

体温の上下も電気抵抗値を変える原因になるため、体温も体重を計るのに影響します。

体組成計で体重を計るなら、食後や入浴後がよくないのは、上記の3つが関係しているんです。

体重を計るのにおすすめのタイミング

上記でも軽くご紹介しましたが、体組成計で体重を計るのにベストなタイミングは、起床後すぐか就寝前のいずれか、もしくは両方です。

ただ、その場合もポイントがいくつかあるので、ご紹介しますね。

  • 毎日同じ時刻に計る
    計る時間が違うと同じ状態で計測できません。
  • 毎日同じ服装で計る
    できれば裸がベストですが、薄手の服でも構わないので毎日同じ服装で計るのもポイントです。
  • 固くて平らな場所に体組成計を置く
    ヨガマットなどの柔らかいものの上に体組成計を置くと、体重が激減するなど正しく計れません。
  • 裸足になって乗ること
    体組成計は微弱な電流を体に流して、脂肪率などを抵抗値によって計算するので、正しい体重を計るには、裸足で乗るのが正確に計るために必要です。

基本的には、朝と夕方(夜)に乗るのがおすすめなので、朝起きてトイレをすませてすぐか、夕食から2時間経ってからお風呂に入る前に計るようにしましょう。

私の場合、なぜか夜よりも朝起きたすぐ後が体重が増えましたが、通常であれば、朝起きてトイレの後すぐが一番正しく体重を計れるタイミングです。

また、体組成計ではなく電気を使わないタイプの体重計は、体組成計よりも体重が軽く表示されることが多いです。

安かろう悪かろうという言葉もありますが、正しく体重を計りたいなら、1万円以上は出して体組成計を使うようにしてみてください。

体重を計るなら時間帯に気をつけよう

それでは、体組成計で正しく体重を計るベストなタイミングなどご紹介してみました。

体組成計は、微弱な電流を流すので、もしペースメーカーをつけるなど、電流が害になる可能性がある方は、ばね式の体重計を使いましょう。

ただ、ばね式の体重計は体組成計ほど正しく体重を計れないので、もし正しい体重を知りたいなら、体組成計でかつ計る時間帯に注意してみてくださいね。

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