5:2 ダイエットは痩せる?痩せない?基本的なやり方など解説!

5:2ダイエットの基本的なやり方食事編

こんにちは。トレーズです。

5:2ダイエットが一時期流行りましたが、どんなダイエット法なのだろう?と疑問に思ったことはありませんか?

実は、5:2ダイエットは断続的断食と呼ばれるダイエット(インターミッテント ファスティング)の1つで、一週間のうち2日間を我慢するダイエット法を指します。

今回は、5:2ダイエットのやり方や注意点などご紹介します!

5:2ダイエットってそもそも何?

5:2ダイエットってそもそも何?

5:2ダイエットとは、断続的断食ダイエットとも言われる、1週間で2日間だけダイエットを行い、他の5日間は普通に食事を取るダイエット法を指します。

この2日間がきついと言われている理由ですが、他のファスティングダイエットが24時間を対象としてるのに対し、1週間が対象となる点が大きな違いです。

2日間は、食事の摂取カロリーを500Kcalまで抑える必要があるため、この2日間が地獄のように感じる人もいます。

また、5:2ダイエットだけでは痩せることが難しいため、こちらのダイエット法をベースにして、それに他のダイエット法、例えば、運動、筋トレなどを組み合わせるのがおすすめされています。

もちろん、2日間だけ我慢できるからと、他の5日間を暴飲暴食をしてしまえば痩せるのは無理です。

2日間の断食が我慢できない方は、瘦せないですし、ストレスもたまるので、他のダイエット法に切り替えてください。

5:2ダイエットの基本的なやり方

5:2ダイエットの基本的なやり方

5:2ダイエットは、一週間に二回断食に近いカロリー制限をしますが、効果が現れたからと言って、日数を増やすのは危険なので避けるようにしてください。

まずは、基本的なやり方を覚えて、ダイエットのベースに使ってみてください。

①2日間の食事は高たんぱく&低GI値で

2日間だけの制限食とはいえ、たんぱく質が不足すると基礎代謝が下がるので、良質なたんぱく質が取れる、鶏むね肉やささみ、赤身の豚肉(モモ肉など)などのタンパク質は欠かさず取るようにしてください。

また、ご飯やパン、めん類などはGI値が高いので極力避け、オートミールや蕎麦などの低GI値の食品を食べるようにすれば、血糖値の急上昇も避けられる上に、腹持ちがよいので制限食にもぴったりです。

血糖値が急激に上昇すると、インシュリンの過剰分泌が始まり、同時に脂肪を溜めこみやすい体になってしまうので、できるだけGI値の低い食材を取るようにします。

②同じサイクルで回す

5:2では、一週間に2度プチ断食を行いますが、普段から同じサイクルの形で回さないと続かない原因になってしまいます。

たとえば、今日食べ過ぎたから明日は断食の日にしようかな?などとしていれば、毎週の計算が面倒になりますし、逆に一週間の管理が大変です。

なので、一週間の何曜日と何曜日に制限を行うかをあらかじめ決めておきましょう。

③1日500Kcalは連続させない

1週間のうち、2日間は摂取カロリーを500Kcal以下に抑えますが、連続して行わないように注意してください。

もし、月曜日に制限したら、次は木曜日にするなど間を空けるのがポイントです。

ちなみに、500Kcalというのは基礎代謝が低めの女性向けの制限で、男性なら600Kcal以内に抑えれば大丈夫です。

④2~3か月は継続する

5:2ダイエットは、急激に痩せるダイエット法ではないので、少なくても2~3か月は続けて様子をみます。

なかなか痩せないのがもどかしく感じるかもしれませんが、急激に痩せると、リバウンドの可能性があり逆に太りやすくなります。

一カ月で思うような効果が得られなかったとしても、2~3か月以上は続けるのが成功のポイントです。

⑤残り5日間は自由にできる?

一週間のうち2日間を我慢出来たら、残りの5日間はある程度自由に食べられます。

ただ、上記でも軽く触れましたが、暴飲暴食はNGなので、2日間の制限食で不足した分の栄養素を補うのがポイントです。

中には、残り5日間も断食をしてしまう方がいますが、身体が飢餓状態になれば、逆に太りやすくなりますし、リバウンドも起きやすくなります。

なので、残り5日間は栄養面でも気を付けて食事を取るようにしてください。

5:2ダイエットが痩せないのは残りの日に問題あり?

それでは、5:2ダイエットとはどんなダイエット法なのかや、基本的なやり方などご紹介してみました。

5:2ダイエットは痩せないと言う方もいますが、それは一月スパンで考えてる可能性や、残り5日間で食べすぎている可能性大です。

5:2ダイエットは急激に痩せる方法ではないので、一月でやめても効果は期待できません。

長期的にダイエットできる方向けなので、飽き症の方は、他のダイエットの方が効果的だと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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