そのヘルシー習慣間違ってない?実は体重増加の原因になってるかも?まとめ

間違ったヘルシー習慣その他情報

ヘルシーなはずが体重増加?!

こんにちは。トレーズです。
毎日ヘルシーな食事にしてるはずなのに、体重増加が止まらない!
そんな悩みをお持ちの方も多いと思います。

実は体重増加の原因は、間違ったヘルシー習慣が原因なのかもしれません。
ヘルシー習慣と体重増加の原因など、今回はご紹介します!

体重増加をまねく12の間違った習慣!


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毎日ヘルシーな習慣を心がけているのに、体重増加が止まらない!
でも、ちょっと待ってください!
そのヘルシー習慣は本当に正しいですか?

実は、良いヘルシー習慣だと思って続けているものが間違っている可能性があるんです!
それでは、どんなヘルシー習慣がダイエットに逆効果をまねくのか、12個厳選してご紹介します!

間違ったヘルシー習慣①砂糖を減らすのはダメ!

体重を減らすためには、白い物=砂糖や米を減らすというのが定説ですよね。
だからと言って、糖質が入ってないからと、ノンアルコールのドリンクや糖質ゼロの飲み物を飲んでいるとしたら、それは誤ったヘルシー習慣です。

糖質ゼロの飲み物などには、確かに糖質はありません。
ただし、糖質の代わりに使われているアスパルテームやスクラロースといった人工甘味料は、食欲を増進してしまう効果があるんです。

また、糖質ゼロの飲み物を飲んでいる人は、飲んでいない人に比べて5倍も体重増加が早くなるとの研究結果もあります。

砂糖を減らしても、糖質ゼロの飲み物を飲んでいると体重増加の危険性がありますので気をつけましょう。

間違ったヘルシー習慣②週に5~6回の運動は逆効果?

毎日ジムに通っていたり、毎日ジョギングをしたりなど、痩せるための運動ですが、実はこれも大きな間違いであると言われています。
なぜならば、体重増加を防ぐには休息も必要だからです。

無理な運動は、遅発性筋肉痛(DOMS)を招き、返ってダイエットにも健康にも良くありません。
ですので、二日運動したら一日は休むという方が、ダイエット効果は高まると言います。
もし脂肪を効果的に減らしたいのでしたら、しっかりと休息を取り、休む日にウォーキングやヨガなどの緩やかな運動をした方が、毎日ジムに通うよりも効果的です。

間違ったヘルシー習慣③レストランのヘルシーメニューはヘルシーじゃない!

レストランなどでヘルシーと書いてあるからと言って、安心はしないでください。
人間の脳はヘルシーと聞くだけでも、摂食亢進ホルモン「グレリン」が分泌されます。
このグレリンというホルモンには、代謝を下げる働きや食欲増進効果があります。

考えてみれば、レストランでヘルシーメニューと言っても、本当にヘルシーかどうかは食べてみてもよくわかりません。
野菜がたっぷりだからとつい食べ過ぎては本末転倒ですし、食品添加物だって含まれているかもしれません。

もし本当にヘルシーメニューで痩せようと思うなら、自炊した方が体重増加を止められるかもしれませんね。

間違ったヘルシー習慣④8時間睡眠を過信してはいけない

良く8時間睡眠が良いと聞きますよね。
確かに睡眠は、精神衛生の向上や免疫力の強化、内臓健康をサポートしてくれるので絶対に必要なことです。

ただ、寝すぎてしまうと、体重増加につながるという研究結果があります。
8時間以上の睡眠を取る人は、あまり寝ていない人に比べてお腹に脂肪がたまりやすくなります。
そのため、体重増加を防ぐには8時間以上寝るのは逆効果で、ダイエットのためには6~8時間ほどの睡眠がベストなんです。

間違ったヘルシー習慣⑤乳製品のカットやグルテンフリーには注意!

乳製品はカロリーが高めだからと、ダイエット中は避ける人が多いです。
ただ、乳製品やグルテンをストップする必要があるのは、過敏性腸症候群(IBS)やセリアック病の人だけで、ダイエットでカットするのはむしろ体重増加に繋がります。

なぜなら、牛乳などに含まれているカルシウムには、体脂肪の分解や脂肪細胞の作成を防いでくれるからです。他の食品でカルシウムを取るという方法もありますが、その場合は全粒穀物がおすすめです。

全粒穀物はお腹の脂肪を減らしてくれる働きがあるので、もしグルテンフリーの食事を取りたいなら、天然のグルテンフリー食品でもあるキビやアワ、ヒエ、アマランサスなどを使ったパンを食べましょう。

間違ったヘルシー習慣⑥ヘルシーな脂肪を取っている?

栄養価が高いからといって、食卓にアボカドやオートミール、ナッツバターなどが並んだりしていませんか?
これらの食品には、他にもオーガニックやナチュラルなど耳障りの良い言葉が響き、毎日取りたくなりますよね。

でも、英国の研究結果によると、これらの食品を毎日取っている人は摂取カロリーを800Kcalも誤算していると言います。
体に良い食材であっても、アボカドなどには脂肪が多く含まれています。
ですから、ヘルシーだからと言ってもカロリー計算はしっかりとして、カロリーを過小評価しないことも大切です。

間違ったヘルシー習慣⑦運動の予定を組んでいる

運動の予定を書き込んでいる人は、本当に運動することも多く良い事だと思いがちです。
ただ、運動に意識を持ちすぎる人は、食事制限がおろそかになる可能性が高いとのフランスの研究結果があります。

また、運動をしていないのに予定を組んだだけで満足してしまい、運動をしていないのに食事を取り過ぎてしまう方も多いんだとか。

もし運動の予定を組むなら、毎日書き込むのではなく、長期的なスケジュールを組み、例えば、一月分の予定を書き込む方が運動にばかり意識が行かず、体重増加を止められるかもしれませんね。

間違ったヘルシー習慣⑧塩分を抑えている

塩分が過多なのはもちろん良くないことですが、塩分が体に必要なのは間違いありません。
塩を取ることで、体の保水力が高まることから、水分が体に溜まり、それが体重増加になると考える人も多いです。

良く水太りするからと、塩分を控えめにする人が多いです。
ただ、塩分を控えて体重が減っているように見えるのは、実は一時的に体内の水分量が減っているだけです。
もちろん塩分を取り過ぎは良くないですが、カットしても体重増加は止まりません。

もし本当に痩せたいなら、体内の水分量を減らすために、塩分を減らすのではなく、体脂肪を落とす方法を考えた方が良いでしょう。

間違ったヘルシー習慣⑨タンパク質を取り過ぎている

タンパク質を沢山とることで、筋肉量を増やし、代謝を上げているなんて方もいますよね。
特に若い女性には、ダイエットのためにタンパク質を多く摂る人が多いですが、タンパク質ばかりに気が行ってしまい、一度に食べ過ぎている人もまた多いそう。

高たんぱくの食事はやり過ぎると肝臓に負担がかかってしまいますし、偏った食事は体重増加をまねきます。
タンパク質だけに拘らず、栄養バランスを考えた食事の方が長い目で見れば、体重増加を防げるということですね。

間違ったヘルシー習慣⑩水分補給をしすぎる

水分をしっかりと取ることは良いことです。
便秘の改善にもなりますし、減量のためにと飲み続けている方も多いですよね。
でももし、ダイエットの停滞期に入った場合は、飲み方に注意が必要です。

飲み方と言っても、飲む時の容器を変えるだけで良いんです。
ジャーナル・オブ・ウィメンズヘルス誌の研究結果によると、プラスティックの容器と体重の増加には密接なつながりがあると言われています。

そのため、もし水を毎日飲み続けるなら、プラスティックに入ったペットボトルを使うよりも、マイボトルなどを作って飲んだ方が体重増加を止められるとも言われています。

間違ったヘルシー習慣⑪寝る時間を削った運動は良くない?

早朝の時間を使い、それこそ寝る時間を削って運動をしている方も多いでしょう。
ただ、寝る時間を削った運動は健康にもダイエットにも良くありません。

なぜなら、睡眠時間が5時間以下の人は、6~8時間寝る人に比べて、2.5倍も体重増加の危険性が増えるからです。
前述した睡眠時間とも関係しますが、睡眠時間は体重増加に大きくかかわってきます。
もしなかなか寝付けないという人は、安眠できるグッズなどを用意してみるとよいでしょう。

間違ったヘルシー習慣⑫コーヒーカットは意味がない

コーヒーは利尿作用があり、またカフェインが良くないからとダイエット中に禁止している方も多いと言います。

ただ、確かにコーヒーのカフェインは気になる所ですが、目覚めに一杯飲んでいる人は飲んでいない人に比べて基礎代謝率が16%もアップするそうです。
コーヒーは運動の30分前に飲むと良いなどのデータもありますし、嫌いなら仕方ないですが、コーヒーをカットしても意味がありません。

コーヒーに砂糖やミルクをたっぷり入れるなら問題ですが、適量の砂糖なしブラックコーヒーなら、むしろダイエットには効果的です。
ただ、カフェインの量が気になるので飲みすぎには注意が必要です。

間違ったヘルシー習慣を見直そう!

それでは、ダイエットの妨げになる間違ったヘルシー習慣についてご紹介してみました。
ヘルシーだと思って続けていた習慣が、実は体重増加になるとしたら、すぐに直して効果を上げたいですよね?

体重増加は毎日の習慣の積み重ねの結果です。
新たに生活習慣を見直して、体重増加をストップさせましょう!

記事が参考になりましたら嬉しいです!^^

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