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ダイエット中に塩分の取り過ぎは太る?原因を徹底調査!

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塩分の取り過ぎは太る?

こんにちは。トレーズです。
良く、塩分の取り過ぎは太るなんて言われますよね?
でもなぜ塩分を取り過ぎると太ってしまうのでしょう?

今回は塩分の取り過ぎが太ると言われる原因や理由をご紹介します!

ダイエット中に塩分を取り過ぎてしまう理由

ダイエット中には、塩分を取り過ぎてしまう方が多いです。
でも、なぜそうなってしまうのでしょうか?
実は、ダイエット中に塩分が多くなるのには理由がありました。

ダイエット中は、糖質やカロリーを気にして食事制限をしますよね?
例えば、ノンオイルドレッシングを使ったサラダや具沢山のスープや鍋、味噌汁など色々あります。
ただ、ここで塩分を気にしている方は少ないです。

ノンオイルドレッシングは、カロリーが少ない分、塩分が多めに入ってますし、スープや味噌汁などは温かい食べ物なので、塩辛さを感じづらいという欠点があるんです!

例えば、鍋1人前に含まれている塩分は、4~5gと言われています。
これは低めの設定で、塩分が強い場合は10gに達することもあります。
厚生労働省が設定した女性の塩分摂取推奨量は7g以下とありますので、食べ方によっては1食で軽く塩分をオーバーしてしまうんですね。

塩分の取り過ぎが良くない理由

ダイエット中かどうかに関わらず、塩分の取り過ぎが良くない最大の理由は、体がむくんでしまうことです。
塩分を取ると、体内の血中ナトリウム濃度が上がります。
それを回避するための防御策が、体内に水分を溜めこむことです。

代謝が正常に働いていれば、塩分は水分と一緒に汗などと一緒に逃げていきます。
ただ、塩分過多が長く続くと、慢性的なむくみが発生するのと同時に、代謝が下がってしまうんです。

代謝が悪くなると、血流やリンパの流れが悪くなり、脂肪を溜めやすい体にと変化します。
どれだけ低カロリーに抑えた食事をしていても、塩分が多くなると基礎代謝が下がってしまい、食べれば食べるだけ太る体が出来上がってしまうんですね。

ダイエットのために低カロリーの食事を心がけるのは良いですが、塩分にも注意して代謝を下げないように気をつけましょう!

塩分の取り過ぎへの対処方法

では、塩分を取り過ぎないためには、どうしたら良いのでしょう?

塩分を取り過ぎないためには、当たり前のことですが、食事の塩分を控えることが大切です。
ただ、そうなると今まで濃い味付けに慣れていた方は物足りなさを感じるでしょう。

そんな時に便利なのが、スパイスや薬味などを使う方法です。
例えば、生姜やにんにく、ネギ、コショウ、スパイス類(クミンやガラムマサラはカレーにも入れることが多いですよね)などを使うと、食べやすく塩分も控えることができます。

特に生姜などは、薬味として使うことで体を温める効果もあるので、代謝がアップします。
代謝がアップすれば、痩せやすい体にと変わって行きますので、これらの薬味やスパイスは積極的に摂りたいですね。

また塩分を抑えるなら、レモンや酢などの酸味料を加えるのも効果的です。
さっぱりするだけでなく、薄味の料理でも美味しく食べられるので、塩分を控えたいならこちらも積極的に摂りましょう!

塩分を抑えて痩せやすい体に!

それでは、塩分の取り過ぎがダイエットに良くない理由など、簡単に解説してみました。
良く体がむくむという方は、塩分を取り過ぎていないかチェックしてみてください。

カロリーや糖質の制限だけに目が行ってしまうと、塩分の取り過ぎに気が付かないこともあります。
塩分の取り過ぎは、基礎代謝も下げてしまうので、ダイエット中には控えたいですね。

記事が参考になりましたら嬉しいです!^^

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