脂質を効率よくカットする3つの方法

脂肪をカットする方法ダイエット徒然

脂肪をカットする方法を知りたい!

 

おはようございます。トレーズです。

昨日は、スーパーを5軒梯子し、ちょうどよい運動になりました。
結構重たかったですが、それも良い感じに、筋トレになったと思えば…。

歩いてスーパーに行くのは、実はメリットがあります。
それは、歩きだと、重たい荷物を持って、長時間歩きたくないという気持ちが手伝い、買いすぎを防ぐことができるんですね。

遠くのスーパーであればあるほど、それを考えてしまうので、結果的に、歩いて運動になる+買いすぎを防げる。
これは、歩いてスーパーに行くのがお得ですね。

片道50分くらいの場所なら、車ではなく、歩いて行ってみましょう。
それだけでも、軽い運動になりますよ?

さて、今回は、脂質を効率よくカットする3つの方法をご紹介します。

 

脂肪をカットする食事方法:3つ

①揚げものとマヨネーズは禁止する!

太っている人は、結構な割合で、この2種類の食べ物が大好きだったりします。
でも、脂質を抑えようとしたら、これらの2種類の食べ物は厳禁です。

文字を見ただけでも、「あ、これは危ないな。」と感じますよね?

油を抑えようとしているなら、油を大量に使う揚げものは、ダメというのはわかるかと思います。

そして、マヨネーズ。
これが厳禁なのは、原料にあります。

マヨネーズの主原料は、油と卵なんですね。
マヨネーズのカロリーは、大さじ1杯で約100kcalとも言われています。

100Kcalを消費するのに、どれくらいの運動をしなければいけないか…
そう考えると、マヨネーズをカットするだけでも、かなり摂取カロリーを抑えることができます。

脂質を抑えて、痩せようと思ったら、揚げもの(天ぷらやカツなど)とマヨネーズとは、きっぱりさよならしましょう。

②肉と魚の選び方

ダイエットにおいて、タンパク質は必須です。
でも、選ぶ肉や魚によっては、脂質の方が多い食材もあるので、注意が必要です。

もし、肉を選ぶなら、鶏肉系がおすすめです。
特に、ささみは良いですね!

でも、ささみはお高いので、食費がかかってしまうというデメリットがあります。
ですので、ささみの代わりに、鶏胸肉でも全然OKです。
ただ、鶏胸肉の皮は、豚バラ肉より高カロリーで、脂質も高いので、そちらは取り除いて食べて下さいね。

もちろん!鶏もも肉でもOKですが、ささみや胸肉に比べると、やはり脂質が高くなってしまいますので、量を調節するなどしてみて下さい。

鶏肉ばかりじゃ、飽きてしまう。
そういう時には、豚や牛の赤身肉を選びましょう。
バラ肉やひき肉とかは、厳禁です!

後割と知られていないのが、ソーセージです。
ソーセージは、原料がひき肉で、しかも砂糖が入っているので、カロリーももちろん!脂質も高いので、気をつけて下さいね。

次に、魚を選ぶポイントですが。
やはり、脂質の低い魚を選ぶのが良いです。

たとえば、マグロの赤身とか(同じマグロでもトロはダメです)、いか、たこ、エビなども良いですね。

肉に比べると高価な魚ですが、タンパク質をとりながら、脂質を削るなら、もってこいの食材でもあります。

ただ、サーモンには気をつけましょう。
サーモンは、油が多いため、とりすぎるのは禁物です。

調理方法も、気をつけてみましょう。

揚げるのは、もちろん厳禁ですが、フライパンで炒める時などに、油を多く使ってしまうと、せっかく脂質が低い食材を使っても台無しです。

一番良いのは、ちょっと高価になりますが、焦げ付きにくいフライパンなどを使って、油をひかずに調理することです。
最近この手のフライパンは、たくさん種類が出ていますので、参考にしてみて下さい。

でも、一番おすすめは、レンジや蒸し器、煮るなどの調理方法になります。
油を使わないで作れる上に、調理も簡単ですし、無理なく続けられると思います。

日ごろの食事をちょっと気をつけるだけでも、ダイエットは加速しますよー。(´ω`)

③野菜を多めに食べる

最後になりましたが、野菜を多めに食べるというのも、脂質を抑えるポイントになります。

というのも、食事のはじめに、野菜を食べることによって、満腹中枢を刺激し、他の食材が少しでも満腹になるからです。

もちろん、野菜だけを食べるのはNGですが、野菜を多めに食べることで、便秘の解消にもなりますし、我慢せずに、脂質を抑えることができるようになります。

野菜を食べる目的には、二種類あって、目的は「脂肪燃焼の加速」と「脂肪吸収率の低下」の2つになります。

野菜スープダイエットなるものもありますが、あれはちゃん根拠があるんですね。

でも、繰り返しますが、野菜だけ食べても、長期的にみると、痩せることにはなりません。

タンパク質をしっかりととらないと、筋肉が作られないからです。
もっとも、野菜だけで満足できる方は、太らないので、そもそも必要ないと思われるかも知れませんが、タンパク質やカルシウムなどは、なかなか野菜からはとれません。

中には、見た目が細いのに、体脂肪が高い「隠れ肥満」の方や、骨がカスカスになってる方とかもいらっしゃいます。

食事をバランスよくとるのは、何もダイエットに始まったことではありません。

元々が、ダイエットの目的は、痩せることではなく、健康になるためのものだからです。

運動をしながら、食事制限をすると、効率的に痩せることができますが、その時に、脂質を抑えることで、更に効率がUPします。

大好きな揚げ物やマヨネーズとさよならするのは、最初は厳しいかもしれないですが、人間慣れてしまえば、平気になるものです。

ということで、今回は脂質を効率よくカットする方法を、ご紹介しました。

さぁ、今日も楽しいダイエットを始めましょう!^^

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