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ダイエットで運動と睡眠はどっちを優先すべき?両者の関係など解説

ダイエットでは運動と睡眠のどっちを優先? その他情報

ダイエットをしていると、仕事で忙しくなり、運動の時間を優先したら、今度は睡眠時間が足りなくなるなんて声を良く聞きますよね。

実際私も、仕事が夜の10時までってしょっちゅうだったので、リモートワークだとしても、運動する時間を作るなら、夜遅くに運動、または早朝に運動しかありませんでした。

でもそうなると、どっちにしても睡眠時間が運動のために削れてしまいますよね?

今回は、ダイエットで痩せるためには運動と睡眠のどっちを優先すべきかなどご紹介します!

ダイエットでは運動と睡眠どっちが大切?

まず、結論から言えば、ダイエットで痩せたいなら、普段の睡眠時間が少ない人ほど、運動よりも睡眠を優先すべきです。

例えば、30分運動をして、その分30分睡眠時間が減ってしまって、結果的に寝不足になるのなら、睡眠を優先した方がいいんです。

なぜ、運動よりも睡眠を優先するかと言えば、睡眠不足ではデメリットが多くなってしまうから。

ある実験では、普段の睡眠時間が6時間ほどの人に、約8時間の睡眠をとるようにしてもらったら、体重が減ったなんて結果もあるくらいです。

睡眠時間と食事の量の関係

睡眠時間と食事の量でも、科学的なメカニズムが確立されており、短時間睡眠の状態が続くと、「食欲抑制ホルモン」が減ってしまい、逆に「食欲増進ホルモン」が増えると言います。

夜更かしすると、ついついお腹が減って、夜中なのにポテチを食べちゃうという失敗をされた方も多いと思いますが、それも睡眠時間が足りなくなった結果かもしれないんです。

睡眠不足の状態で、運動でカロリー消費を重ねつつ、食事も減らしているようなら、ダイエット生活を長く続けることは難しいでしょう。

なので、ダイエットで痩せたいなら、運動よりも睡眠を優先すべきです。

もちろん、睡眠時間を確保しても、食べ過ぎたら太るのは避けられませんが、普段睡眠不足の方がダイエットを成功させたいなら、まずは睡眠時間の確保から始めてみてください。

運動と睡眠にはどちらもメリットがある?

運動と睡眠のどっちを優先すべきかと言えば、睡眠の方と書きましたが、実は運動と睡眠は相互に影響し合っていて、両方を実践した方がメリットも多くなります。

では、睡眠と運動の双方のメリットなども見ていきましょう。

睡眠を優先すると?

米国睡眠医学会(American Academy of Sleep Medicine)によれば「1日の睡眠時間を6時間半から10時間に増やすと、短距離走のタイムが速くなるなど、運動能力がアップする」との研究結果が、サイト「ScienceDaily」から、2008年6月に発表されています。

10時間も寝ると、逆に体がだるくなりそうですが、睡眠を優先すると、運動能力がアップするなら、痩せるかどうかはさておき、やはり睡眠時間は大切なんですね。

運動を優先すると?

快適な眠りをサポートする情報などを提供している、非営利団体「スリープ・ファウンデーション(Sleep Foundation)」のサイトによれば、「定期的な運動(ハードではない)は、睡眠の持続時間と質を改善する」と書かれています。

ただ、運動して、エンドルフィン(鎮痛・鎮静作用を持つ脳内ホルモン)が急増しないように、就寝の少なくとも2時間前には運動を終えるのがポイントです。

エンドルフィンは「脳内麻薬」などの別名もありますが、ランナーズハイなどのように苦痛を快感に変えるホルモンとして、睡眠の誘導にもよく使われています。

また、「正午前に運動する人は、午後3時以降に運動する人よりも体重が減る可能性が高い」との研究結果もあり、運動の時間帯にも注意すべきかなと思います。

ダイエットでは睡眠を優先させよう! まとめ

それでは、ダイエットで運動と睡眠のどっちを優先すべきかや相互の影響によるメリットなどご紹介してみました。

ダイエットでは、運動不足よりも睡眠不足の方がデメリットは大きく、運動の効果を発揮させるためにも、まずは睡眠不足を解消しましょう。

また、適度な運動は良い睡眠を導くので、両者は相互に関係しあっています。

運動の時間を取るには、睡眠時間を削るしかないと言う方も多いと思いますが、もし痩せたいのであれば、睡眠時間を長めに取って、夜中にお腹が空いて間食などの習慣をまずやめてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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