こんにちは。トレーズです。
ダイエットをしていると、お腹ポッコリも気になりますが、同時に気になるのが脇腹のぷよぷよです。
男性も女性も脇腹って意外に気になる場所なので、せっかくダイエットするなら引き締めたいですよね。
ということで、運動で脇腹を引き締めたいなら、どんな運動メニューがあるのかなど今回はご紹介します!
脇腹をダイエットするための運動メニュー4選
それでは、気になる脇腹のぷよぷよを撃退できる運動メニューを4選してご紹介します。
動画などを参考にしながら、理想の脇腹を目指してみましょう!
運動①サイドエルボーブリッジ
サイドエルボーブリッジは、脇腹の腹斜筋をストレッチできるのと同時に、体幹も鍛えられるおすすめの運動メニューです。
地味に体を支えるのが大変ですが、夏場でなくても汗をかくような運動になります。
動画を参考にして、毎日まず1分続けてみてください。
ダイエットは継続が命なので、もし筋肉痛が酷くなったときには一旦休止してから続けるなど、無理のない範囲で毎日続けるのがポイントです。
運動②ツイストクランチ
ツイストクランチは、腹筋の筋トレにひねりを加えた運動メニューの1つです。
通常の腹筋(クランチ)で鍛えられるのはお腹の正面の「腹直筋」ですが、ツイストクランチでは脇腹の腹斜筋が鍛えられるのでおすすめです。
回数をこなすことよりも、一回一回脇腹をしっかりと意識して、ゆっくり確実にメニューをこなしていってください。
お腹まわりはもちろん、腰回りの筋肉も鍛えられるので、ぷよぷよ脇腹が気になる方にもぴったりのトレーニングです。
運動③レッグツイスト
レッグツイストは、どちらかと言うと初心者向けの運動メニューですが、しっかりと腹斜筋を鍛えられるのでぜひ取り入れてみてください。
もし、上記のサイドエルボーブリッジやツイストクランチがきつすぎると感じた場合にも、こちらなら続けられると思います。
動画にもありますが、NGな動きがあるので、初心者向けだからと言って安心せず、効果を出すためにも正しいフォームで継続してみてください。
運動④ロシアンツイスト
ロシアンツイストは、くびれた脇腹=ウエストを作るのにぴったりな運動メニューです。
女性が気になるくびれを作るためにも、ぜひ動画を参考にして、毎日続けてみてください。
ただ、ロシアンツイストも間違ったやり方をしてしまうと、効果がなくなるだけでなく、筋肉痛だけが酷くなるので、回数をこなすよりも正確にトレーニングするのがポイントです。
女性でも続けられる運動ですし、なかなかくびれができないとお嘆きの方こそ、ぜひやってみてください。
脇腹のぷよぷよを効果的に落とすには?

脇腹だけを部分痩せするのは難しいですが、どうせなら運動の効果を上げたいものです。
そこで、以下に脇腹の運動メニューの効果を上げるポイントを3つご紹介します。
ポイント①筋トレ後に有酸素運動をプラス
脇腹の筋トレをしておけば、より痩せやすい体にと変化するので、ぜひ有酸素運動の前に筋トレをしましょう。
筋肉が付いた方が運動の効率も上がりますし、水泳なら全身運動になりますが、軽いジョギング程度では消費されるカロリーには限りがあります。
ただ、有酸素運動の順番を間違えると、効果がなかなか現れづらくなるので、筋トレの後に有酸素運動を取り入れるのがポイントです。
ポイント②食事制限はカロリーが大切
ダイエットを成功させたいなら、基本は摂取カロリーが消費カロリーを上回らないようにするのが前提となります。
ただ、ローカロリーだけに気をつけると、食事で満足感が得られなくなり、暴飲暴食にも繋がりやすいです。
もし食事の支度をするのが面倒な場合は、朝だけ単品に置き換える酵母ドリンクダイエットやバナナダイエット、プロテインダイエットなどいろいろ思いつきます。
ダイエットを続けるにはストレスを溜めるのは厳禁なので、無理なく食事制限を続けられるようにするのも、脇腹のダイエットでは必要な要素です。
ポイント③腹斜筋を重点的に鍛える

脇腹のぷよぷよを撃退するには、体脂肪を減らすと同時に、腹斜筋を重点的に鍛える必要があります。
お腹まわりの筋肉には、アウターマッスル(腹直筋)、インナーマッスル(深層筋肉)の腹横筋と腹斜筋がありますが、その中でも脇腹が気になる方は腹斜筋を重点的に鍛えることが大切です。
腹斜筋は「外腹斜筋」と「内腹斜筋」に分かれますが、腹斜筋はインナーマッスルの1つなので、重点的に鍛えれば、基礎代謝も上がるので、より痩せやすい体にと変化してくれるんですね。
脇腹の運動メニューでダイエットを成功させよう!
それでは、脇腹のぷよぷよを撃退できる運動メニューや、運動の効率を上げるポイントなどご紹介してみました。
脇腹のくびれができるのは女性の憧れでもありますが、毎日継続すれば部分痩せとまではいかなくても、確実に筋肉はつきぷよぷよもなくなってきます。
ぜひ、脇腹の筋トレをして、身体の内側から鍛えて、より痩せやすい体を作っていきましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました!