ついつい食べすぎちゃった!その翌日にしてはいけないことは?上手なリセット法を解説!

食べすぎた翌日のリセット法食事編

こんにちは。トレーズです。

ダイエットをしていると、ついつい食べ過ぎちゃった!って失敗した経験はありませんか?

私はあるので、翌日の食事に気をつけるようにしています。^^

今回は、ついつい食べ過ぎた翌日からのリセット法をご紹介しますね。

食べすぎた翌日にしてはいけないこと

まず、食べすぎた翌日にしてはいけないのは、食べないことです。

リセットしようと食事を抜く方も多いと思いますが、これはNG行為なのでやらないようにしてください。

なぜ、翌日に食事を抜くのがNGかといえば、「血糖値の急上昇」と「脂肪燃焼のしにくさ」を招いてしまうからです。

食事を抜いてしまうと、次の食事まで時間が空いてしまいますよね?

そうなると、次の食事の血糖値が急上昇してしまい、血糖値を下げようとインシュリンが多く分泌されます。

インシュリンが過剰に分泌されると、血糖値が今度は急降下し、体は「糖が足りない」と誤認識してしてしまいます。

太りやすい体に変化?

結果、必要以上に糖が体に吸収され、脂肪が蓄積されやすい、もっと言えば痩せにくい体になってしまうんです!

また、食事の時間がバラバラになると、体内時計が乱れ、代謝が下がることでこちらも痩せにくい体にと変化します。

以上の理由から、食べすぎた翌日に食事を抜くのはNGなんですね。

食べすぎた後は、すぐにでも体をリセットしたくなりますが、ここはぐっと我慢をして以下の行動をとりましょう!

リセットするなら気をつけたい食事内容

食べすぎた翌日にリセットをしたいなら、焦りは禁物です。

まずは、食事内容に気をつけ、運動もすると体もうまくリセットできます。

くれぐれも次の日に何も食べないという行動をとらないようにしてくださいね。

対策①低カロリーの食事にする

そもそも体重が増える一番の原因は食べすぎによるものです。

ただ、食べすぎてしまうと罪悪感が沸きますし、ダイエットも台無し!と思い込み、自暴自棄に走り、暴飲暴食をしてしまうなんて失敗もあります。

なので、食べすぎた日の翌日は、食事を抜こうとはせずに、低カロリーの食事に変えてみましょう。

刺身や焼き鳥、魚介類、鍋など体に負担のかからない食事でゆっくりと元に戻すのが理想です。

対策②血糖値が上がりにくい食事にする

食べすぎた翌日は食事を抜くと血糖値が急上昇しやすくなりますが、そこでの対策として食事内容を血糖値が上がりにくい食事に変えるのも1つの方法です。

もし血糖値の上昇を避けたいなら、食パンをライ麦パンに変える、白米のご飯を玄米に変える、じゃがいもよりはサツマイモを選ぶなどして血糖値の上昇を下げるようにしましょう。

血糖値の上昇が緩やかなメニューにするなら、一時期話題になったGI値が低い食材を選ぶのがポイントです。

対策③低糖質の食事にする

糖質制限ダイエットは一時期流行りましたが、今現在も人気があるダイエット法ですよね。

そもそも糖質とは、炭水化物から食物繊維などを差し引いた分を指します。

糖質を摂りすぎると、中性脂肪などの脂肪分解を妨げてしまうので、太りやすい体になります。

なので、食べすぎた翌日にはできるだけ低糖質でタンパク質の多い食事がおすすめです。

完全に糖質をカットすると体にも負担がかかりますが、朝食をご飯抜きにして野菜サラダや鶏肉を食べるなどリセットする方法はいろいろあります。

低糖質は完全カットとは違うので、ゆっくりと体を元の状態にリセットしてみてください。

対策④軽い運動を追加する

食べすぎた翌日は、食事に気をつけるのはもちろん、軽い運動も追加してみましょう。

消化を助けてくれますし、基礎代謝を上げるには筋トレや有酸素運動が効果的だからです。

いきなり激しい運動は、さらに食べすぎにつながる可能性があるので、軽い運動にしてみましょう。

時間がないときには、いつものエスカレーターを階段に変えるなどして、日常生活に運動を取り入れるのもリセットに有効です。

対策⑤よく眠れるようにする

人間は寝ている間に、筋肉の修復、脂肪の分解、美肌効果が狙えるホルモンが分泌されます。

よい睡眠が得られないと、ホルモンが出にくくなるので、睡眠の質も大切な要素です。

寝る前にPCやスマホをいじるなどは睡眠を阻害するので、少なくてもリセット期間はよく眠れるようにこれらの行動は避けましょう。

どうしても眠れない夜は寝る前に軽いストレッチをするなどして、リセットの助けとしてみてください。

食べすぎをリセットするには時間がかかる?

食べすぎたら、すぐにはリセットが難しいと書きましたが、24~48時間を目安に2~3日はリセット方法を試してみてください。

もしリセットをしっかりと行いたいなら、さらに1週間は様子を見た方がいいです。

長すぎると思われるかもしれませんが、食べすぎをリセットするのには時間をかけないと逆に太りやすい体になってしまいます。

なので、ダイエットの強度を上げすぎず、リセットの必要がない食事制限にした方が結果的には早く痩せられます。

食べすぎのペナルティーと考え、もし食べ過ぎても焦らずゆっくりと元の状態にリセットしましょう。

食べすぎたら焦りは禁物!

それでは、食べすぎた翌日にしてはいけないことや、上手にリセットするための対策などご紹介してみました。

食べすぎた翌日は食事は抜かずに、少しずつ元の食事に戻しつつ、かつ軽い運動を取り入れるのが実は最短ルートです。

間違った方法を取ると、リセットまでにより時間もかかりますし、体にも負担がかかります。

食べすぎたのは自分を甘くしたペナルティーでもあります。

ペナルティーだからこそ、すぐに戻らないと考え、地道に少しずつリセットしていきましょう!

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