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ランニングマシンで有酸素運動と無酸素運動を切り替える新発想?

有酸素運動と無酸素運動を切り替える発想運動編

7月に入ってから、何とか毎日ランニングマシンで運動をしていますが、最初の5日間はせっかくの運動が無酸素運動だったことがわかり、脂肪を燃やしやすくするためには、有酸素運動も必要なんだと気づきました。

そこで、無酸素運動と有酸素運動の違いを調べていくうちに、有酸素運動では主に脂肪が燃え、無酸素運動では主に糖質が燃えるとなると…効率よくカロリーを消費出来るのでは?と考えた結果。

これなら!と思える発想が閃いたので、今回ご紹介します!

有酸素運動と無酸素運動を切り替えるタイミング

今回コロンブスの卵的発想が生まれた(誰でもが考えつくことかもしれませんが…)のは、無酸素運動と有酸素運動の燃えるエネルギー源とタイミングです。

無酸素運動では、主に糖質が燃えることからヒントを得て、一方、有酸素運動では最初の20分は主に糖質が燃え、その後は脂肪が燃えやすくなる。

つまり、最初の20分で無酸素運動をして糖質をメインに燃やしたら、スムーズに有酸素運動で脂肪を燃やす方にシフトできるのでは?と考えたんですね。

最初は、無酸素運動と有酸素運動の切り替えがうまくいかなくて、ランニングマシンの速度がまだ早いの?と思って、何度か試した結果、私の場合、最初の20分間は時速4.2~4.4で、その後の40分は時速2.6~2.7にして1時間の運動をしたところ、何とか無酸素運動を20分+有酸素運動40分へと切りかえることが出来ました。

私はスマートウォッチをつけているのですが、それとスマホを連動させると、このような感じでPAIの値が今まで100を超えることが滅多になかったのに、いきなり216PAIをマーク。

PAIって何のこと?

MIBANDでは、PAIが表示できるんですが、PAIというのは、アプリでチェックしてみた所、このように書かれていました。

以下引用です。

PAIとは生理指標の1つで、心拍数データをベースに、毎日のアクティビティでの強度や生理データを合わせて多角的かつ動的に総合的な評価を行います。視覚的なPAI値に変換することで、単なるデータとしてではなく、体の状況を系統的かつ全面的に知ることができます。

一定の強度を持つ通常のアクティビティやエクササイズを行うだけで、PAI値が生成されます。HUNT Fitness Studyの研究によれば、PAIを100以上に保つことで、心血管疾患による死亡リスクを低下させることができ、予測寿命を延ばすことができます。

こんな風に書かれていたんですが、初めてPAIが200を超えたので、この運動は正しかったのかもしれないとの結論に達しました。

有酸素運動と無酸素運動を有効に組み合わせれば、PAIの値も大きくなりますし、無酸素運動を1時間続けるのはきついですが、そこに有酸素運動を組み合わせれば、スムーズに移行できるだけでなく、長時間でも疲れにくい運動ができるようになります。

ランニングマシンにも心拍数を計る機能はついていますが、スマートウォッチ(MI BAND)のアプリの方が正確かもと思ったので、今後はこちらで有酸素運動の項目を随時チェックしていこうと思います。

筋トレも組み合わせて…

ランニングマシンで無酸素運動と有酸素運動を切り替えることができたとは言え、マシンだけでは他の筋肉を鍛えるのは難しいので、ランニングマシンを使う前に、毎日腹筋×50回、くびれ腹筋×30回、ウェイトを使っての腕の筋トレなども2セット行っています。

すぐに体重が減るわけではないんですが、続けることに意味がある気もしますし、今まで運動をサボっていた分、体作りから始まるのは仕方ないこと。

今日も運動をする予定ですが、好きな動画を見ながらできる、ランニングマシンはやはり素敵なマシンで買ってよかったと思っています。

ちなみに、私が使っているのはこちらです。

コロンブス的発想が当たることを祈って… まとめ

それでは、ランニングマシンで、無酸素運動と有酸素運動を切り替えるタイミングについて、持論をご紹介してみました。

これで脂肪が燃えるかどうかは、継続してみないとわかりませんが、PAIの値を見る限りでは、当たってるのかな?とも思います。

実際はそんな単純なことではないかもしれないですが、ランニングマシンでどうせ疲れるのなら、効率よくマシンを使いたいものですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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