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玉ねぎの健康効果とは?涙が流れても食べたくなる…父が血液サラサラと言われた理由!

玉ねぎの健康効果食事編

玉ねぎは嬉しい健康効果がいっぱい!

 

こんにちは。トレーズです。
皆さんは、玉ねぎを食べてらっしゃいますか?
我が家はほぼ毎日玉ねぎを食べています。

特に豚丼や親子丼などは、玉ねぎがないと始まりません!
昔父が入院した時、血液検査で「○○さん、血液がさらさらですねー」と言われて喜んでいたのも、もしかしたら玉ねぎパワーかもしれません。

今回は、玉ねぎの健康効果についてご紹介します!^^

玉ねぎの嬉しい健康効果とは?

玉ねぎには血液をサラサラにする効果があるのは、我が家の父が実証済みですが、他にも嬉しい健康効果があります。

それは悪玉コレステロールを減らしてくれること!
実は我が家は家族皆が、コレステロールで悩んでいるので、毎回の食事に玉ねぎをつけるようにしています。

悪玉コレステロールが増えて良いことはありません。
毎日の食事に少しずつ取り入れるのがおすすめです。

我が家では、玉ねぎはカレーライスや丼もの、野菜炒め、マヨネーズのサラダなどに良く使います。
ただ、玉ねぎは野菜の中では糖質が若干高めなので、食べ過ぎには注意です。

特に糖質制限ダイエットをしている方は、玉ねぎを夜に食べるのはやめた方が良いかもしれません。
ただ、玉ねぎの糖質が気になりだしたら、食べるものがなくなってしまうので、ほどほどに糖質制限をしてくださいね。

実はビタミンやミネラルが少ない?

玉ねぎの栄養成分を見てみると、意外とビタミンやミネラルが少なく、糖質が高めとわかります。
他にも、気になるカロリーなどもご紹介しますと。

・カロリー:44kcal
・炭水化物:13g
・たんぱく質:1g
・総脂質:1g以下
・飽和脂肪酸:1g以下
・食物繊維:2.5g
・糖質:6g
・カリウム:216mg
・マグネシウム:15mg
・ビタミンC:11mg
・ビタミンB6:0.178mg

これは、中サイズの玉ねぎの栄養成分ですが、カリウム以外は少なめですよね?
ただ、涙を出させる成分塩化アリルは、高血圧予防や糖尿病予防に強い効果を発揮します。

たまねぎの辛みと香りに含まれているのは「硫化アリル」ですが、こちらは非常に揮発性が高く、良く炒めると甘みが出ると言いますが、硫化アリルが変化しておこる反応です。

たとえ涙が出たとしても、玉ねぎを食べた方が良いのは、塩化アリルと硫化アリルが含まれているからです。
他にも、肉や魚の臭いを消す働きや、高血圧や糖尿病などに高い効果があるとしたら、ぜひ取り入れたい野菜ですね!

健康効果を発揮する食べ方は?

玉ねぎは食べ方ひとつでも効果が変わりますし、保存方法によっても効果が変わります。

もし玉ねぎの健康効果を上げたいなら、おすすめの食べ方は、切った後すぐに調理しないで、15分~1時間放置すると、栄養効果がさらに高まると言われています。
また水にさらすのはNGで、栄養成分が溶けだすので注意が必要です。

もし加熱して食べるなら、豚肉が一番効果が高いそうなので、肉野菜炒めやカレーライス、豚丼、酢豚などいろいろな調理法があるので、ぜひ試してみてくださいね。

ちなみに、保存方法ですが、プラスティックの容器よりも瓶などに詰めるのがおすすめです。
プラスティック容器だとどうしても匂い移りしてしまいますし、近くの食材も玉ねぎの匂いが付くことがあります。

切り方にも一工夫あり、カット済みの玉ねぎを冷蔵庫で保存する時には、ラップで包むと長持ちします。
もし冷凍保存するなら、調理済みの玉ねぎがおすすめです。

ただ、玉ねぎを一番長持ちさせたいなら、冷暗所で常温保存が一番向いています。
そもそもが玉ねぎは根菜の一種なので、常温でも長期保存が可能なんです。
冷蔵庫に入れて保存するなら、カット済みの玉ねぎを使いましょう。

玉ねぎの健康効果は侮れない!

それでは、玉ねぎの嬉しい健康効果についてご紹介してみました。
血液サラサラになると病気も予防できますし、悪玉コレステロールを減らせるのも嬉しい効果です。

どちらも肥満などの生活習慣病にも使えるので、ぜひ食事にも積極的に取り入れてみてくださいね。

記事が参考になりましたら嬉しいです!^^

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