「まごわやさしい」で簡単にダイエット?食べ物で痩せる理由を解説!

まごわやさしいとは?食事編

こんにちは。トレーズです。

まごわやさしいって言葉をご存じですか?

体にいいとされる食品の頭文字を取って「まごわやさしい」と呼ばれるんですが、この食品を揃えると、簡単にダイエットが成功するとも言われているそうです。

実は、私はこのまごわやさしいの中で苦手とする食品もあります。

なので、あくまでも参考程度にして、食事制限を簡単にしたいと言う方に、なぜまごわやさしいが痩せると言われるのか理由をご紹介します!

まごわやさしいが痩せると言われる理由

まごわやさしいが痩せると言われる理由

まず、まごわやさしいの言葉は、どんな食べ物を指すのか、一覧でご紹介します。

  • ま=まめ(大豆や小豆など)
  • ご=ごま(アーモンドなどのナッツ類)
  • わ=わかめ(わかめ、昆布などの海藻)
  • や=やさい(野菜全般)
  • さ=さかな(アジ、イワシ、サンマなど魚全般)
  • し=しいたけ(しいたけなどのキノコ類)
  • い=いも(じゃがいもやさつまいもなど)

これらの7つの食材の頭文字を取って「まごわやさしい」と言うんですね。

まごわやさしいの食材は和食でよく使われる食材ですが、海外のスーパーフードなんて目ではないくらいに栄養価が高く、ヘルシーな食材ばかりです。

それでは、以下になぜまごわやさしいがダイエットに良いのか理由をご紹介します。

理由①5大栄養素がバランスよく食べられるから

食物には5大栄養素(糖質・脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラル)がありますが、その働きとしては「エネルギー源となる」「体を作る元になる」「身体の調子を整える」などがあります。

5大栄養素は、私達が生きていくうえで欠かせない栄養源であり、今の体を作っている元になるものです。

この5大栄養素を一日に少しずつとることで、健康な体作りに役立つわけです。

ダイエットは、急激に痩せるのは危険ですが、食事制限でどれかの栄養素が足りないと、たとえ一時的に痩せてもリバウンドが待っていたり、不健康に痩せてしまいます。

だからこそ、普段の食事でまごわやさしいを意識することで、5大栄養素をバランスよくとれて、結果的に体重減少にもつながります。

理由②国産のものが多く安心できるから

まごわやさしいの食材をもう一度おさらいしてみると、どれも日本に古来からある国産の食品が多いです。

食品アレルギーの方もいらっしゃいますが、通常で食事でとる分には安全性が確認済です。

また、国産の食品ということは、スーパーなどで手軽に手に入るので、その点でもいつでも食べられる食材が揃っています。

理由③スープにすればより手軽にとれる

もし、普段の食事に「まごわやさしい」の食材をプラスするなら、スープにするのが一番お手軽です。

ダイエット食で一番面倒なのが食事の管理ですが、たくさんの食材を一緒くたにスープにしてしまえば、お手軽に栄養が摂取出来ます。

燃焼スープなどが流行った時期もありましたが、あながちスープは侮れないんです。

ちなみに、今日の我が家の夕食は、家庭菜園で採れた豆、ジャガイモ、ニンジン、椎茸などを煮ものにしました。

これだけで、ま(豆)+わ(昆布)+や(人参)+し(椎茸)+い(じゃがいも)のごまとさかな以外は網羅出来ました。

こう考えてみると、和食って本当にダイエット向きですね。

まごわやさしいに運動を組み合わせるのもおすすめ

まごわやさしいに運動を組み合わせるのもおすすめ

ダイエットは運動1割、食事9割と言われてはいますが、運動をプラスした方が早く痩せられるのは間違いありません。

体力に自信がないのなら、まずは軽いウォーキングで2時間は歩けるまで体力をつけ、その後徐々に負荷を上げていくのがおすすめです。

仕事で運動の時間が取れない時には、移動に階段を使う、一駅分歩いてみるなどして、とにかく少しずつでも運動の時間を取るようにしてみてください。

確かに夜まで仕事があると運動の時間が作れないのは実証済です。

でも、そんなときには多少無理をしてでも運動を早朝に行ったり、または無理をしなくても、上記でもご紹介したように食事制限だけでもダイエットは成功します。

食事を抜くなどの食事制限をするよりも、まずは「まごわやさしい」の食事を心がけ、健康的にゆっくりと痩せていきましょう!

まごわやさしいは意識しすぎないこと

それでは、まごわやさしいとは何かや、それらの食材が痩せると言われる理由、運動と組み合わせた方がいい理由などご紹介してみました。

まごわやさしいを取らなくちゃと意識しすぎると、それもストレスになりダイエットがうまくいかないこともあります。

ただ、我が家の今夜の食事のように、和食を選べば、一品料理だけでもほぼ網羅することは可能です。

なので、あまりにも「まごわやさしい」を意識しすぎるよりも、今日は和食にしてみよう!と思うだけでも、自然に制限食は作れるので、くれぐれも食事制限がストレスに転じないように工夫してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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