オートファジーダイエットでは朝食抜きが正解?朝食抜きで得られる効果など解説!

オートファジーダイエットと朝食の関係食事編

こんにちは。トレーズです。

オートファジーダイエットは、別名8時間ダイエットや16時間断食ダイエットなどと呼ばれますが、今現在やっているダイエット法でもあります。

朝食はそもそも食べる習慣がありませんでしたし、抜いてもぼーっとするなどの症状は現れず、夜も少ししか食べなくなったので、寝つきが良くなるなど、オートファジーダイエットは体重減少以外の効果も高いように感じます。

今回は、オートファジーダイエットで朝食を抜くとどうなるのかなどご紹介します!

オートファジーダイエットで朝食を抜くと?

オートファジーダイエットは、16時間の断食時間があるため、多くの方が朝食を抜き、12時から20時の間に食事を済ませ、それ以外は水分だけというダイエットを実践しています。

でも、一般的には朝食を抜くと、脳に栄養が行かない、ボーっとしやすい、イライラしやすい、学力が悪いなどと言われることもありますよね。

ただ、そもそもオートファジーダイエットは、細胞内を正常な状態に保つため、不要となった物質を分解するような機能のことを指すので、別段朝食を抜くことにこだわる必要はありません。

つまり、16時間の断食ができるようであれば、朝食を抜かなくても、朝食を8時に食べて、それから8時間が経過して、16時までに夕食を終わらせるなど、生活スタイルに合わせて実施すればいいんですね。

オートファジーの意味

オートファジーはギリシャ語で、こんな意味があります。

オートファジー(ギリシャ語で「オート」は「自分自身」、「ファジー(ファゲイン)」は「食べること」という意味)とは、生物が生命維持に必要なアミノ酸の生成などのために細胞内のタンパク質を分解して再利用する重要な機能で、「細胞内リサイクルシステム」とも呼ばれる。

引用元:首相官邸

たんぱく質を分解した後再利用するからこそ、細胞がリサイクルでき、胃腸を休ませることができるのはメリットですよね。

そもそも、オートファージーは、2016年に東京工業大学の大隅良典博士がノーベル賞を受賞したことで有名になりました。

つまり、オートファージーとは、細胞が自分で自分を浄化するシステムのことを指し、脂肪燃焼を促進させる効果や新陳代謝を促すなどするからこそ、健康的なダイエット法として人気があるんですね。

朝食抜きダイエットの欠点

オートファジーダイエットは、朝食を抜く方が多いですが、このダイエット法には欠点もあるとされます。

その一つに、断食することで基礎代謝が下がる=筋肉の減少があります。

今までオートファジーダイエットでは、いくつもの実験が行われてきましたが、体重減少やメタボリック症候群の改善につながるとされており、メリットが大きいとも言われていました。

ただ、一方で、体重が減少する理由が脂肪ではなく筋肉の減少にあるとされる声もあります。

そもそもオートファジーダイエットが効果的と言われるのは、食事を食べられる時間が制限されることで、一日の食事からの摂取カロリーが減るからです。

カロリーオーバーが一番の問題

たとえ16時間断食しても、8時間のうちにオーバーカロリーになれば効果は薄れてしまい、よしんば痩せたとしても、脂肪ではなく筋肉が減る可能性が高いんですね。

どんなダイエットでもやり方を間違えば効果はないので、オートファジーダイエットでも、正しいやり方が推奨されます。

つまり、オートファジーダイエットでは筋肉が減りやすい欠点があるため、断食で減った分を筋トレで補う必要があります。

食事だけでは、オートファジーダイエットは効果を最大限に発揮できない点には注意してみてください。

オートファジーダイエットと朝食の関係

それでは、オートファジーダイエットで朝食を抜くとどんな効果があるのかなど、ご紹介してみました。

オートファジーダイエットは、細胞のリサイクルが出来、胃腸を休ませることができるので、私の場合寝つきが良くなるなどのメリットが生まれましたが、朝食抜きだと筋肉が減るとしたら、やはり毎日の筋トレは欠かせないと感じました。

また、オートファジーダイエットは朝食を抜いても、食べてもいい時間帯にオーバーカロリーだと効果が薄れるので気をつけてください。

記事が参考になりましたら、嬉しいです!^^

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