2022年はプラントベースダイエットが流行る?話題のダイエット法のメリットなど徹底解説!

プラントベースダイエットとは食事編

こんにちは。トレトレです。

最近ヴィーガンの方やベジタリアンの方が増えていますが、それだけ健康志向の方が増えたということですよね。

そんな2022年は、プラントベースダイエットが流行る予感です。

今回は、プラントベースダイエットとはどんなダイエット方法なのかやメリットなどご紹介します!

プラントベースダイエットとは?

プラントベースダイエットとは、フレキシタリアニズム(フレキシブルとベジタリアンを合わせた言葉)とリデュースタリアン(お肉や乳製品、卵の摂取を減らす(リデュース)こと)を掛け合わせたダイエット方法です。

簡単に言えば、動物性の食品を減らし、野菜を中心にした食事内容にすることを指します。

プラントベースダイエットには、コレステロールを減らしたり、体重が減ったりなどのほかに抗がん作用があることでも注目されています。

プラントベースは、英語で「Plant based」書きますが、日本語では「植物性由来の素材をベースにしていること」を指す言葉です。

鉱物や添加物、卵、牛乳などを含まないものは、ほぼプラントベースに当てはまります。

なので、最近話題となっている「大豆ミート」などの代替肉もまた、プラントベース食品として当てはまるんですね。

ヴィーガンやベジタリアンとはどこが違うの?

プラントベースダイエットは、肉類を少なくする食事療法のひとつですが、同じように食事の種類を分ける言葉に、ヴィーガンやベジタリアンもあります。

以下に、それぞれの特徴とプラントベースダイエットとどこが違うのかを見ていきましょう!

ヴィーガンの食事の特徴

ヴィーガンは「完全菜食主義者」なんて呼ばれることもありますが、肉類はもちろん、乳製品なども一切取らないスタイルです。

具体的には、動物の肉全般(魚介類も含む)、昆虫、ゼラチン(動物性の油のため)、動物レンネット(チーズの原料などに使われる)、脂肪、卵、乳、乳製品を一切シャットアウトします。

なので、食べるのは植物性の野菜、果物、ナッツ類だけで、中にはハチミツや白砂糖(牛骨灰が含まれているため)もカットする方もいます。

つまり、ヴィーガンは動物由来の食べ物は一切食べないので、ベジタリアンよりも制約は強めです。

ベジタリアンの食事の特徴

ベジタリアンは、ヴィーガンに対して「菜食主義者」と言われ、完全が抜けています。

動物の肉全般(魚介類も含む)、昆虫、ゼラチン(動物性の油のため)、動物レンネット(チーズの原料などに使われる)、脂肪を取らない点はヴィーガンと同じです。

ただ、卵や乳、乳製品は食べるところが違い、あくまで肉や魚を食べないというスタイルなんですね。

プラントベースの食事の特徴

プラントベースは、肉や魚の量を減らすのが大前提のため、ヴィーガンやベジタリアンとは違い、肉類を一切シャットアウトするわけではありません。

あくまでも野菜をメインに食べることを推奨しているだけで、肉や乳などを食べないというわけではないんですね。

プラントベースダイエットは大きく分けて「ペスクタリアン」と「フレキシタリアン」があるので、以下にそれぞれの特徴をご紹介します。

  • ペスクタリアン:肉を食べない代わりに、植物性食品と魚介類、卵、乳製品は食べられる。
  • フレキシタリアン:時々ベジタリアン食を取り入れるだけで、肉・魚介類も時々食べるフレックスな食事習慣。

プラントベースダイエットでは、野菜をたくさん取ることを推奨しているので、野菜で取れない栄養を肉や魚から取り入れるのはOKです。

具体的には、プラントベースダイエットの定義は以下の通りです。

  • 野菜・果物・全粒粉の食事を多めにとる。
  • 低脂肪乳製品、魚介類、ナッツ類、種子、豆類などは食べられる。
  • 不飽和脂肪は取ることができる。
  • 脂肪分の多い肉、加工肉(ハムやベーコンなど)・精製された穀物、糖分の多い食品や飲料などの量を減らす。
  • 典型的な西洋式の食事と比べて、塩分と飽和脂肪の量が少ない食事が推奨される。

プラントベースダイエットのメリット3選!

プラントベースダイエットがなぜ流行るのか、メリットを以下に3選してご紹介します。

肉類を減らすことがどうダイエットにつながるのかを見ていきましょう!

メリット①摂取カロリーを減らせる

プラントベースダイエットの一番のメリットといえば、やはり摂取カロリーを違和感なく減らせることです。

肉や魚はヘルシーな赤身であっても、野菜などと比べれば高カロリーなので、取るのを控えるだけでも自然と摂取カロリーを減らせます。

逆に言えば、摂取カロリーが少なすぎて問題になるくらいで、ダイエット面ではメリットになるでしょう。

もし脂肪が足りなくなったら、ナッツ類を食べるなど柔軟に対応できるのもプラントベースダイエットの魅力です。

メリット②満腹感が得られる

プラントベースダイエットでは、野菜をメインに食べるので、満腹感が得られないように感じるかもしれません。

ただ、逆に言えば、野菜なら低カロリーなので少々食べすぎても大丈夫なので、たくさん野菜を食べられ、結果的に満腹感を得ることもできるんですね。

過度な食事制限とは違い、野菜をたっぷりと食べるので栄養バランスもよくなり、これもまたプラントベースダイエットで痩せると言われる理由です。

満腹感を感じる食事であれば、暴飲暴食も防げるので一石二鳥のダイエット法でもあります。

メリット③生活に簡単に取り入れられる

ダイエットでは食事制限が大切とはいえ、過度な食事制限では長く続けられないですし、ストレスもたまり、結果的に暴飲暴食に走る方も多いと思います。

ただ、プラントベースダイエットは食事制限をするのではなく、食べるものを野菜などに置き換えるだけなので、無理なく生活に取り入れられるのもメリットです。

ハンバーガーを食べるときには牛肉の代わりに大豆ミートを使用したものに置き替えるなどもプラントベースにする方法です。

もし気軽にプラントベースダイエットを始めたいなら、1日の1食だけをプラントベースにする方法もあるので、無理のないように生活に取り入れてみましょう。

プラントベースダイエットで無理なく痩せよう!

それでは、プラントベースダイエットとはどんな方法なのか、ヴィーガンやベジタリアンとの違い、プラントベースダイエットのメリットなどご紹介してみました。

プラントベースダイエットは、自然に摂取カロリーを減らせますし、脂肪の量を制限出来たり、栄養バランスを整えたりとメリットもたくさんあります。

最近は大豆ミートなども良く売られていますので、無理のない範囲でまずは野菜をメインにする食事に変えてみてください。

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